コーンスネークのモルフとは?コーンスネークのモルフを紹介!!

2016年4月3日


コーンスネークのモルフとは?コーンスネークのモルフを紹介!!コーンスネーク
コーンスネークには様々なモルフがいます。 特徴を持った個体同士を掛け合わせることで新しいモルフのコーンスネークを作ることが出来ます。今回の記事では、コーンスネークの種類を紹介します。

 

 

 

モルフとは特徴を持った個体同士を交配させることで模様やカラーが確立したものを言います。コーンスネークは繁殖も簡単でブリーディングが頻繁に行われているので、モルフがたくさんあり色々な見た目のコーンスネークがいます。

 

モルフの多さもコーンスネークが人気の理由の一つです。色々な特徴を持ったモルフ同士を交配させることで新しいモルフを作ることができたり、同じ特徴を持った同士を交配させることでより特徴の濃い個体が生まれたりします。

 

コーンスネークは飼育が簡単で飼育に慣れてくれば繁殖させることも簡単です。他の蛇に比べて繁殖が簡単なので蛇を始めて繁殖させるらコーンスネークの繁殖から始めるのがいいと思います。

 

 

コーンスネークはたくさんのモルフがいるので色々なモルフを見てみれば気に入った個体を見つけることができると思います。

 

 

今回の記事ではコーンスネークの種類を紹介するので、コーンスネークを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

コーンスネークの飼育方法は、下記の記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

コーンスネークを飼おう!コーンスネークの値段・特徴・飼育方法を紹介!!

 

それでは、コーンスネークの種類を紹介します。

 

コーンスネークのカラーについて

 

ノーマル

ノーマル

 

 

レッドとも呼ばれていて、元もポピュラーなコーンスネークです。

 

茶色とオレンジが綺麗な種類のコーンスネークです。一番一般的で値段も安いので、初めてコーンスネークを飼育する人にはオススメです。

 

今では品種改良が進んでいるので繁殖個体のノーマルは色が明るいものが多いです。野生のコーンスネークは分布している場所によって色や柄が変わってきます。

 

 

 

 

アルビノ系

アルビノレッド

 

 

赤みが強い個体はアルビノレッドと呼ばれています。

 

アルビノとは、黒い色素がない個体のことを言います。ノーマルでは目立っていた黒い模様がなくなって白い模様になっています。赤い模様がとても目立っていて綺麗なので、綺麗なコーンスネークを飼育したいと思う人にはオススメです。

 

黒い色素もないので黒目は赤くなっています。明るくてとても目立つ色なので美しくてとてもかっこいいです。

 

 

 

アネリ系

 

アネリ

 

ブラックとも呼ばれているコーンスネークです。

 

 

アルビノとは逆でノーマルから赤い模様を少なくしていった個体です。赤い色素が少ないので、コーンスネークの網様は黒とグレーの暗い色になります。

 

アネリは黒っぽくてかっこいい種類なので、かっこいいコーンスネークを飼育したい人にはオススメです。

 

 

 

 

スノー系

 

 

 

アルビノとアネリを交配させることでスノーが生まれます。

 

スノーは黒い色素と赤い色素がなくなっているので、体は白くなります。ベビーの頃はうっすらピンク色をしているのですが、大人になると鱗が厚くなってほとんどが白くなります。模様はうっすらとだけ残ります。

 

色も綺麗で人気なので、とても人気の高い種類のコーンスネークです。飼育も簡単なのでコーンスネークを初めて飼う人にはとてもオススメです。

 

スノーはアルビノとアネリを交配させるのが基本ですが、アルビノと他のモルフを交配させることによって様々なスノー系のモルフが作られています。

 

 

 

ラベンダー系

 

ラベンダー

 

ラベンダー系のコーンスネークはとても珍しい種類です。

 

紫色やピンク系のラベンダーがいます。とても綺麗なモルフのコーンスネークです。他のコーンスネークに比べて値段が高いです。売っていないお店も多いですが飼いたいと思うなら色々なお店を探してみるのもいいと思います。

 

 

ハイポメラニスティック系

 

 

ロージーとも呼ばれているモルフで、黒色色素が少ない品種です。黒色色素が少ないだけで欠如しているわけではないので、アルビノとは違い目が赤くなったりはしません。ハイポメラニスティックの中にも様々なモルフがいます。

 

 

ゴースト系

 

アネリとハイポを組み合わせることでゴーストを作ることができます。淡い紫色をしていることが多い種類で、白とグレーの綺麗な模様をしています。

 

キャラメル系

 

キャラメルは赤色が少なく、黄色が強いモルフです。黄色に黄褐色の模様が入っていることが多いです。

 

 

ブラッドレッド系

 

ブラッドレッドはベビーのときは模様が入っていますが、成長するについれて模様が消失して最終的には綺麗な赤色になります。ベビーのときはそれほど赤くありませんが、成長するにつれて赤みも強くなっていき綺麗な体色になります。

 

 

コーンスネークの柄について

 

ストライプ

 

名前の通り縦縞のストライプ模様が入っています。

 

 

モトレー

 

側面はストライプ柄になっていて、背中はブロッチ模様になっています。

 

アベラント

 

モトレーとストライプを交配することによって出やすい模様です。背中の模様が左右にギザギザに入っています。

 

ハリケーン

 

背中の模様の真ん中の色が抜けていてドーナッツ状の模様が並んでいるモルフです。

 

テッセラ

 

テッセラは側面の模様がモザイク模様のようになっています。

 

パターンレス

 

全身の模様がなく単色になっているのがパターンレスです。パターンレスの中には首の付け根に少し模様が残っていることもあります。

 

 

コーンスネークのモルフについて

 

今回の記事ではコーンスネークの基本的なモルフを紹介しました。コーンスネークはこの基本的なモルフを組み合わせて様々なモルフが作り出されています。カラーやパターンが多く様々なモルフがいるので、コーンスネークのモルフは無限にあります。

 

現在も繁殖が盛んに行われているので、毎年新しいモルフが生み出されています。ペットショップに行くと長い名前でコーンスネークが販売されていますが、基本のモルフを知っていれば、どんなカラーとどんな模様の組み合わせなのかわかると思います。

 

とてもモルフが多くて様々な見た目のコーンスネークがいるので、コーンスネークを飼ってみようと思う方は色々なペットショップを回ってみたり、爬虫類の販売イベントに行ってみるのがおすすめです。

 

コーンスネークの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、コーンスネークを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。コーンスネークを飼育しよう!コーンスネークの値段・特徴・飼育方法を紹介!!