ウォーターパイソンを飼おう!ウォーターパイソンの特徴と飼育方法を紹介!!

ウォーターパイソンを飼おう!ウォーターパイソンの特徴と飼育方法を紹介!!

出典:ウォーターパイソン

フォーターパイソンは体長も比較的大きな中型のニシキヘビです。値段も比較的安く、飼育もそれほど難しくないので飼ってみたい方も多いと思います。今回の記事ではウォーターパイソンの特徴と飼育方法を紹介します。

ウォーターパイソンは見た目もかっこいいので、飼ってみたい方も多いと思います。体色は黒くて少し地味ですが、綺麗な光沢があって金属のようにも見えるので、とてもかっこいいヘビです。

ウォーターパイソンという名前ですが水棲の蛇ではなく簡単に飼育することができます。値段も比較的安いので、初心者でも飼いやすい種類です。

今回の記事ではウォーターパイソンの特徴と飼育方法を紹介するので、ウォーターパイソンを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

ペットにオススメのヘビについては下記で紹介しているので、ヘビを飼育してみたい方は読んでみてください。

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ウォーターパイソンの特徴

ウォーターパイソンはオーストラリアの北部やニューギニアに生息しているニシキヘビです。

ウォーターパイソンの他にはミズニシキヘビとも呼ばれています。ウォーターパイソンという名前をしていますが、水棲の蛇ではありません。

水棲の蛇ではありませんが、水辺によく生息していて、水に入る姿がよく見られているので、ウォーターパイソンと呼ばれています。

自然下ではカエルを中心に食べているようですが、他にも爬虫類やネズミなどの小型の動物も食べています。また、ワニの幼体も食べています。

個体によっては性格が荒い個体もいますが、基本的には落ち着いているのでハンドリングすることもできます。

見た目は黒くて地味な蛇ですが、よくみると金属のような光沢があり、腹部は綺麗な黄色をしていて、とても綺麗でかっこいい蛇です。

ウォーターパイソンの飼育方法

プラケースで飼育することもできますが、爬虫類用の飼育ケージの方がメンテナンスが楽なのでオススメです。あまり狭いとストレスにもなってしまうので、丸まっているときの直径の3倍ぐらいある横幅の飼育ケージを用意するようにしましょう。

室温は昼間はホットスポットが32〜35度前後になるようにして、それ以外の場所は26〜28度ぐらいになるようにしましょう。夜間はホットスポットを消して、全体的に24〜27度になるようにしてください。

床材はどんなものでも構いません。新聞紙やキッチンペーパーを使ったり、サンド系の床材やウッドシェイプなどを使うのが一般的です。

他にはシェルターと水入れを用意しましょう。シェルターがないと安心することができないので、体がすっぽり入って倒れない大きさのシェルターを用意しておきましょう。

また、脱皮の前は水入れに入るので、体がすっぽり入る水入れを飼育ケージ内に設置しておきましょう。

体が入るぐらいの大きめの水入れを入れておくことで、湿度が低かったら自分で水入れに入って調整することができます。

ウォーターパイソンにオススメの餌

ウォーターパイソンの餌は他のヘビと同様にピンクマウスを与えるのがオススメです。

ピンクマウスは値段も安く冷凍して保存することができるので、使いやすいです。ちゃんと解凍してから与えないと消化不良になってしまうので、ちゃんと解凍してから与えるようにしましょう。

解凍方法には様々なやり方がありますが、ピンクマウスを袋に入れてお湯につけるのがオススメです。

袋の空気をちゃんと抜いておかないと熱伝導が悪くなって、解凍できるまで時間がかかってしまうので、ちゃんと袋の空気を抜いてからお湯に入れるようにしましょう。

ピンクマウスの他にはうずらなども食べるので、入手しやすいものを選ぶのがいいと思います。マウスの大きさは顔と同じぐらいかヘビの顔よりも一間周り大きいものを与えてください。

ベビーであれば2〜3日に1匹程度アダルトの場合は1〜2週間に1匹程度与えるようにしましょう。ウォーターパイソンは餌を食べなくなることがあります。ただ、アダルトであれば数ヶ月餌を食べなくても大丈夫なので、心配せずゆっくり様子を見るようにしましょう。

ピンクマウスを与える時の注意点についてはこちらの記事で紹介しているので、ピンクマウスを与える場合は読んでみてください。

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爬虫類の飼育に必要な設備についてはこちらの記事で紹介しているので、爬虫類の飼育を考えている方は読んでみてください。

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Posted by hachuarium