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ジムグリは飼える?ジムグリの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/16 ヘビの飼育方法

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ジムグリは飼える?ジムグリの特徴と飼育方法を紹介!!ジムグリは日本に生息しているヘビで、全体が赤みがかっていて特徴的なヘビです。北海道から本州、四国、九州などに広く生息しているヘビです。今回の記事ではジムグリの特徴と飼育方法について紹介します。

 

 

ジムグリは日本に広く生息しているヘビです。見た目が赤みがかっていてとても綺麗な種類のヘビです。

 

模様や体色には地域差があり、赤みの強い個体はアカジムグリと呼ばれています。日本固有の種類で、なかなか見つけることができず、飼育も難しいのでペットショップで販売されることは少ないです。

 

今回の記事では、ジムグリの特徴と飼育方法を紹介するので、ジムグリを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ジムグリの特徴

 

 

ジムグリは日本固有の種類ほヘビで体長は70〜100cm程度まで成長します。

 

体色は赤みがかった茶褐色を指定て、黒い斑点模様が入っています。腹部にはブロック状に模様が入っていて、市松模様のようになっていてとても綺麗です。

 

幼体のうちは赤みが強くても成長すると赤みが少なくなって、黒い斑点も目立たなくなってきます。

 

幼体は少しヤマカガシに似ていますが、ジムグリの場合は頭にV時の模様が入っているので見分けることができます。

 

気温が低い地域や山など気温の低い場所に生息している個体は赤みが強く黒い模様がほとんどない個体が生息しています。そういった特徴を持った個体をアカジムグリと呼ばれています。

 

模様や体色には地域差があって北海道に生息している個体は体色がオリーブグリーンになっていて、黒い斑点がない個体がいます。

 

ジムグリは見た目が少し派手なので、毒を持っているようにも見えまずが、毒は持っていません。性格もおとなしいので、無理やり触ったりしなければ噛まれたりすることもありません。

 

歯も小さく細かい葉が並んでいるだけなので、噛まれてもそれほど痛くなく、軽く出血する程度です。

 

噛まれてもそれほど痛くはありませんが、蛇の口の中には破傷風菌などの細菌が繁殖していることもあるので、噛まれた場合は洗ってから消毒するようにしましょう。

 

 

 

ジムグリの生態

 

 

ジムグリは平地や低山地などに広く生息しています。気温の高い環境を好まない種類で24度前後の環境を好みます。

 

高温を好まない種類なので、気温が高い時は物陰などの涼しい場所に潜んでいて、朝方や夕方に活動することが多いです。

 

ジムグリとは「地潜」と書きます。名前の通り林床を好んで地中や石の下などに潜んでいることが多いです。

 

個体数が少ないわけではなく、日中に活動していることが少なく、夏場など気温の高い時は岩陰などに隠れていることが多いので、なかなか見つけることができない種類の蛇です。

 

ジムグリを探しに行く場合は夏場は避けて、春か秋に探しに行くのがいいと思います。

 

 

 

ジムグリの飼育方法

 

 

ジムグリは飼育に関する情報も少なく、神経質な種類なので飼育は難しい種類です。

 

飼育する場合は蛇の飼育に慣れてから飼育するのがいいと思います。ただ、毒を持っている種類ではないので、特別な許可なども必要なく飼育することができます。

 

飼育する場合はジムグリが隠れられるようにウッドチップなどの床材を多めに敷いてください。また飼育ケージにはシェルターを設置して隠れられるようにしましょう。

 

飼育ケージの半分ぐらいはパネルヒーターで温めて室温が下がりすぎないようにしましょう。ジムグリは高温の環境を嫌う種類のヘビなので、夏場は気温が上がりすぎないように注意して25度以下の環境で飼育するようにしましょう。

 

野生の個体は飼育環境に慣れずに餌を食べなくなってしまうことがあるので、飼育する場合はしっかりと飼育環境を整えて、ストレスのない環境で飼育するようにしましょう。

 

 

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