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リクガメの床材は何がいい?リクガメの飼育にオススメの床材を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2017/10/28 カメの飼育方法

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リクガメの床材は何がいい?リクガメの飼育にオススメの床材を紹介!!kam0003-012

リクガメの床材はなにを使えば良いのか迷っている方も多いと思います。リクガメの飼育に使われる床材は様々で、種類によって特徴も違います。今回記事ではリクガメの飼育にオススメの床材を紹介します。

 

 

 

 

 

リクガメの飼育に使われている床材には、赤玉土、ヤシガラ、ウッドチップ、爬虫類用のココナッツサンドなど、様々な種類の床材が使われています。

 

他にも新聞紙やペットシートなどで飼育している方もいます。リクガメは土を食べる習性があるので、リクガメを飼育する場合には、食べても安全な物を選ぶ必要があります。

 

今回の記事ではリクガメの飼育にオススメの床材を紹介するので、リクガメの床材に悩んでいる方はぜひ読んでみて下さい。

 

 

それでは、リクガメの飼育にオススメの床材を紹介します。

 

 

 

 

1、赤玉土

 

創和 赤玉ボール小粒 14L
床材の中では値段が安くコスオパフォーマンスが高いのでオススメです。

 

爬虫類用の床材が2リットル2000〜3000円ぐらいで売られているのに対して、赤玉土は500円前後で販売されています。

 

 

値段が安いので、他の床材とブレンドしてる使われることも多いです。値段が安いので、床材の総入れ替えもしやすいので、飼育環境を清潔に保ちやすくなります。

 

 

大きな飼育ケージで飼育する場合などは床材は結構な値段になってしまいます。経済的に飼育しようと思ったら赤玉土とブレンドして使うことで床材の費用を抑えることができます。

 

 

爬虫類用の床材はペットショップにしか売っていなく、欲しいものが売っていないことも多いですが、赤玉土はホームセンターで販売しているにで入手も簡単なのでオススメです。

 

 

赤玉土には硬質赤玉土と呼ばれるものがあります。普通の赤玉土であれば柔らかいので、リクガメが食べてもすぐにバラバラになるので喉に詰まったりすることはありませんが、硬質赤玉土の場合は非常に硬いので喉に詰まらせる恐れがあるので注意してください。

 

 

 

 

2、ヤシガラ


リクガメ,爬虫類用 天然ヤシガラ床材:ココマット 4L
 

ヤシガラはガーデニング用にも販売されているので、安い値段で購入することができます。ただ、大量に購入してしまうと、保存している間にカビが生えてしまったりすることがあるので注意が必要です。

 

 

湿度が高い環境が好きなリクガメを飼育する場合にはヤシガラを使うのがオススメです。

 

 

乾燥した環境を好むリクガメの飼育にも使えます。湿らせても使えて、乾燥させても使える床材なので、とても使い易い種類の床材です。

 

ヤシガラも赤玉土と同じで値段が安いので、他の床材とブレンドして使われることが多いです。

 

 

ちゃんとした爬虫類用の床材を使用したいと思う方には、パームマットやココナッツチップがオススメです。

 

爬虫類用の床材は値段が高いと思う方は赤玉土やヤシガラをブレンドしたり、赤玉土やヤシガラを敷いてからその上に、値段の高い爬虫類用の床材を敷くようにしましょう。

 

 

 

 

3、デザートブレンド


カミハタ デザートブレンドクラシック 4.4kg
 

爬虫類の飼育でよく使われているのでデザートブレンドです。

 

色々と悩んでしまうならデザートブレンドを使用するのがいいと思います。

 

 

デザートブレンドは乾燥した地域に生息している爬虫類の飼育に使われている床材です。くるみの殻を砕いたもので天然素材で作られているので、リクガメが食べても安全です。

 

湿度は保ちづらい床材になので、高湿度の環境を好むリクガメの飼育には向いていませんが乾燥した環境を好むリクガメの飼育にはとてもオススメです。

 

見た目もきれいなので、きれいなレイアウトで飼育したいと思う方にはとても人気な床材になります。

 

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