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亀の飼育にオススメの紫外線ライトを紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/07/07 カメの飼育方法

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亀の飼育にオススメの紫外線ライトを紹介!!

亀を飼育する場合は紫外線ライトが必要になります。屋外で飼育する場合は紫外線ライトがなくても飼育することが出来ますが、室内で飼育する場合は紫外線ライトが必要です。今回の記事では亀の飼育にオススメの紫外線ライトについて紹介します。

 

 

リクガメやミドリガメなどの亀は日光に当たることで、ビタミンD3を作り出します。

 

ビタミンD3がないとカルシウムを吸収することが出来ないので、甲羅がちゃんと成長せずにボコボコになってしまったり、足の骨が曲がってしまったりすることがあります。

 

なので、亀を飼育する場合は紫外線ライトは必須の設備です。

 

今回の記事では、亀の飼育にオススメの紫外線ライトを紹介するので、亀を飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

亀用の紫外線ライトの選び方

 

 

まずは亀用の紫外線ライトの選び方について紹介します。ポイントをいくつか紹介するので、飼育する環境に合わせて用意するようにしましょう。

 

 

亀の生態に合わせて選ぶ

 

 

亀といっても水の中に住んでいる亀や地上に住んでいる亀など色々な種類の亀がいます。

 

水の中に生息している亀は、それほど強い紫外線量は必要ありませんが、砂漠や熱帯に生息しているリクガメは紫外線量の強いライトが必要になります。

 

ライトには紫外線量が書かれているので、飼育する亀に必要な紫外線量を出すことができるライトを用意しましょう。

 

 

 

紫外線ライトのタイプ

 

 

紫外線ライトは蛍光管のタイプと電球のタイプがあります。使う飼育ケージ合わせて用意するのがいいと思います。

 

蛍光管は熱帯魚用のライトスタンドに取り付けて使用するのが一般的です。なので熱帯魚用や爬虫類用のライトスタンドが必要になりますか。

 

使う水槽の大きさに合わせて、スタンドと蛍光管を用意するようにしましょう。

 

電球のタイプは蛍光管をグルグル巻いたような形をしていて、電球用のライトスタンドに取り付けて使用します。

 

飼育ケージによっては蛍光管を設置しずらいので電球タイプがよく使われます。電球タイプはどんな飼育ケージでも設置しやすいので、電球タイプの紫外線ライトが良く使われます。

 

 

 

オススメの紫外線ライト

 

 

それではオススメの亀用の紫外線ライトを紹介します。選び方のポイントを考慮して自分にあったものを選んでください。

 

 

ジェックス レプティグロー


ジェックス レプティグローCPEX10.0 26W

 

有名なペットマーカーから販売されている紫外線ライトです。

 

この蛍光管タイプの紫外線ライトで、人気が高くてよく使われているライトです。値段も手頃で使いやすいです。

 

有名な商品で販売しているお店も多いので入手も楽なのでオススメです。

 

 

 

ポゴナ クラブ ビバリウムグロー


ポゴナクラブ 交換球 ビバリウムグロー パワーUVB 20W(60cm水槽用)
これも蛍光管タイプの紫外線ライトですがペットショップなどではあまり販売されていません。

 

紫外線量も多くてW数も高いので、大きめの水槽でも1本でケージ全体を照らすことができます。

 

 

ビバリア スパイラル


ビバリア 紫外線ランプ スパイラルUVB フォレスト 26W
種類が豊富で、砂漠など地域に生息していて、強い紫外線量が必要な場合には「デザート」、あまり強い紫外線量が必要ない場合は「フォレスト」を使用します。

 

紫外線量が多い割に値段も安いのでオススメの紫外線ライトです。電球タイプなので、どんな飼育ケージでも使いやすくておすすめです。

 

 

 

ビバリア ハイパーサン


ビバリア ハイパーサンUV 80W
紫外線も照射しますが保温もしてくれるので使い勝手がいいです。

 

亀を飼育する場合もあるは紫外線ライトの他に保温球も必要になりますが、このライトであれば保温することができるので、ケージ上部をスッキリさせることが出来ます。

 

オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

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