リクガメの紫外線ライトの選び方について!飼育にオススメの紫外線ライトを紹介!!

ケヅメリクガメ

リクガメを飼育する場合は紫外線ライトが必要になります。紫外線ライトは種類も多く何を選べばいいのかわからないことも多いと思います。今回の記事ではリクガメの飼育にオススメの紫外線ライトについて紹介します。

 

 

リクガメは日光に当たることで、ビタミンD3を作り出します。

 

ビタミンD3がないとカルシウムを吸収することが出来ないので、甲羅がちゃんと成長せずにボコボコになってしまったり、足の骨が曲がってしまったりすることがあります。なので、リクガメに限らず亀を飼育する場合は紫外線ライトは必須の設備です。

 

今回の記事では、亀の飼育にオススメの紫外線ライトを紹介するので、亀を飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

紫外線の必要性について

リクガメ

最初にも紹介しましたが、リクガメは日光浴をして、紫外線を浴びることによって、体内でビタミンD3を合成します。

 

ビタミンD3はカルシウムを吸収するのに必要な栄養素で、ビタミンD3が足りないとカルシウムを吸収することができなくなってしまい、くる病という病気になってしまいます。

 

くる病はリクガメ以外にも昼行性の爬虫類や人間もなることがある病気です。くる病になると骨がもろくなってしまったり、骨が曲がってしまったりする病気です。リクガメの場合は甲羅がボコボコになったり、甲羅が柔らかくなったり、足が曲がってしまい歩くことができなくなってしまいます。

 

くる病は幼体の方がなりやすいので、幼体を飼育する場合はしっかりと紫外線ライトを設置してくる病にならないようにしましょう。

 

紫外線ライトの種類

 

紫外線ライトには様々な種類があります。使用しているケージや飼育環境によっても使用しやすいライトは変わってくるので、ライトを選ぶ時に参考にしてください。

 

コンパクトタイプ

 

蛍光灯タイプの紫外線ライトは紫外線を集中して照射することができるライトです。蛍光灯がU字になっているものやコイル状になっているタイプがあります。

 

小型のタイプなので、60cmサイズの飼育ケージにも設置しやすく使用しやすいタイプです。ライトを設置する際はカバーを設置して使用しましょう。

 

カバーがないと紫外線が分散してしまい、効果的に紫外線を照射することができません。

 

 

直管タイプ

 

 

直管タイプの紫外線ライトは一般的な蛍光灯と同じ形の紫外線ライトです。

 

広範囲に紫外線を照射することができ、大きな飼育ケージを使用している方には直管タイプの紫外線ライトがオススメです。爬虫類用の飼育ケージも直管タイプの紫外線ライトも規格化されているので、サイズがあっているものを選びましょう。

 

 

 

リクガメ用の紫外線ライトの選び方

 

ヒョウモンガメ

まずは亀用の紫外線ライトの選び方について紹介します。ポイントをいくつか紹介するので、飼育する環境に合わせて用意するようにしましょう。

 

 

亀の生態に合わせて選ぶ

 

 

リクガメといっても生息している環境は様々です。

 

森林に生息しているリクガメはそれほど強い紫外線量は必要ありませんが、砂漠や熱帯に生息しているリクガメは紫外線量の強いライトが必要になります。

 

ライトには紫外線量が書かれているので、飼育する亀に必要な紫外線量を出すことができるライトを用意しましょう。

 

紫外線ライトの紫外線の強さは「2.0」「5.0」「10.0」などの数字で表示されます。これはライトが出している光の中で紫外線が占めている割合を示した数字です。数字が大きい方が紫外線は強くなります。

 

砂漠やサバンナなど紫外線の強い環境に生息しているリクガメを飼育する場合は「10.0」を選び、森林などあまり光の入らない環境に生息しているリクガメを飼育する場合は「2.0」を選ぶようにしましょう。

 

成長期は通常よりも多くの紫外線が必要になることもあるので、リクガメを購入する際に店員必要な紫外線ライトについて聞くのがいいと思います。

 

 

紫外線ライトのタイプ

 

 

紫外線ライトは直管タイプとコンパクトタイプがあります。使う飼育ケージ合わせて用意するのがいいと思います。

 

直管の蛍光管タイプは熱帯魚用や爬虫類用のライトスタンドに取り付けて使用するのが一般的です。水槽や爬虫類用の飼育ケージを使用する場合はケージの規格に合わせて、スタンドと蛍光管を用意するようにしましょう。

 

 

電球のタイプは蛍光管をグルグル巻いたような形をしていて、電球用のライトスタンドに取り付けて使用します。飼育ケージによっては蛍光管を設置しずらいので電球タイプがよく使われます。電球タイプはどんな飼育ケージでも設置しやすいので、電球タイプの紫外線ライトが良く使われます。

 

コンパクトタイプの紫外線ライトは照射範囲が狭いので、60cm以下の飼育ケージを使用する場合はコンパクトタイプ、それ以上の大きな飼育ケージを使用する場合は直管型の蛍光灯タイプがオススメです。

 

 

オススメの紫外線ライト

 

 

それではオススメの亀用の紫外線ライトを紹介します。選び方のポイントを考慮して自分にあったものを選んでください。

 

 

ジェックス レプティグロー

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ジェックス
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有名なペットマーカーから販売されている紫外線ライトです。

 

この蛍光管タイプの紫外線ライトで、人気が高くてよく使われているライトです。値段も手頃で使いやすいです。有名な商品で販売しているお店も多いので入手も楽なのでオススメです。

 

 

 

ポゴナ クラブ ビバリウムグロー

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ポゴナ・クラブ
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これも直管タイプの紫外線ライトですがペットショップなどではあまり販売されていません。紫外線量も多くてW数も高いので、大きめの水槽でも1本でケージ全体を照らすことができます。

 

 

ビバリア スパイラル

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ビバリア
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種類が豊富で、砂漠など地域に生息していて、強い紫外線量が必要な場合には「デザート」あまり強い紫外線量が必要ない場合は「フォレスト」を使用します。

 

紫外線量が多い割に値段も安いのでオススメの紫外線ライトです。電球タイプなので、どんな飼育ケージでも使いやすくておすすめです。

 

 

 

ビバリア ハイパーサン

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ビバリア
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紫外線も照射しますが保温もしてくれるので使い勝手がいいです。

 

亀を飼育する場合もあるは紫外線ライトの他に保温球も必要になりますが、このライトであれば保温することができるので、ケージ上部をスッキリさせることが出来ます。

 

 

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Posted by hachuarium