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カブトニオイガメの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 カメの飼育方法

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カブトニオイガメの特徴と飼育方法を紹介!! 

カブトニオイガメは、ニオイガメの中でもサイズが大きめで人気の高い種類になります。カメは寿命も長いので、長く付き合うことができます。今回の記事では、カブトニオイガメの飼育方法を紹介します。

 

カブトニオイガメは水棲のカメで、流れが緩やかな川や池などに生息しています。寒さにも強い種類で、冬眠することもできるので、日本でも飼育がしやすい種類になります。

 

甲羅の形がかっこよくて、とても人気の高い種類のカメです。今回の記事では、カブトニオイガメの特徴と飼育方法を紹介するので、カブトニオイガメを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

カブトニオイガメの特徴

 

カブトニオイガメは体長も大きくて17cm程度まで成長します。メスに比べてオスの方が少しだけ大きくなります。

 

アメリカに生息しているカメで、流れが緩やかな川や池に生息していて、水棲のカメですが、陸に上がることも多いです。

 

気性は少し荒く、混泳させる場合には注意も必要になります。カブトニオイガメは名前の通りに嫌な匂いを出します。

 

単独飼育では嫌な匂いを出すことはあまりありませんが、複数飼育したりすると嫌な匂いを出すことがあるので、混泳させるときは注意してください。

 

 

食性は肉食性の強い雑食性なので、なんでも食べます。ミミズやエビなどを与えると喜んで食べますが、残すことも多いので、水が汚れてしまいます。行き餌を与える場合は食べ残しはすぐに取り除くようにしましょう。

 

 

寿命は25年と長いです。ちゃんと飼育することで30年以上生きることもあるので、飼育する場合はしっかりと責任を持って飼育するようにしましょう。また、気性も激しい亀なので混泳させる場合は注意してください。

 

 

 

カブトニオイガメの飼育方法

 

 

 

カブトニオイガメは17cm程度まで成長するので、水槽は45〜60cm程度のものを使用しましょう。

 

複数飼育する場合は狭い水槽で飼育すると喧嘩することも増えるので、60〜90cmの大きな水槽を使用するようにしましょう。

 

低水温にも強い種類ではありますが、ヒーターを使って水温を管理するのがいいと思います。水温は25〜30度が適温です。カブトニオイガメは水棲のカメなので、水槽の中には水を入れて、定期的に水を交換してください。

 

また、甲羅を乾かすことができるように陸地を用意してあげてください。カメ用の浮島が販売されているので、そういったものを使用するようにしましょう。

 

カブトニオイガメは水を汚しやすい種類なので、フィルターを設置して水質が悪化しないようにしましょう。フィルターは濾過能力が高くて値段も安い上部フィルターがオススメです。メンテナンスも楽なので初めての方でも簡単に使うことができます。

 

 

 

カブトニオイガメの飼育にオススメのエサ


テトラ (Tetra) レプトミン 220g
カブトニオイガメは肉食性の強い雑食性なので、基本的にはなんでも食べます。

 

市販されているカメ用の人工餌で飼育することができます。人工餌の他にはエビや赤虫などの生き餌なども食べます。

 

ただ、カブトニオイガメは食べ方も汚いので、食べ残しが多く出るので粋さを与えていると水が汚れやすいおです。なので、カブトニオイガメを飼育する場合はカメ用の人工餌を使用するのがいいと思います。

 

 

カブトニオイガメが小さい時は1日に2回ぐらいに分けて餌を与えるようにしましょう。大人になったら1日1回か2日に1回程度餌を与えるようにしましょう。

 

 

カブトニオイガメは貝も好きなのでシジミやタニシなどを水槽に入れているとバリバリ食べます。他にもメダカなどの小魚も食べてしまうので魚と混泳させる場合は注意してください。

 

 

 

オススメの飼育セット

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アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

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