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ニューカレドニアジャイアントゲッコーの特徴・飼育方法・必要な設備を紹介!

公開日: : 最終更新日:2018/06/25 ヤモリの飼育方法

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ニューカレドニアジャイアントゲッコーの特徴・飼育方法・必要な設備を紹介!

出典:ニューカレドニアジャイアントゲッコー

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーはヤモリの中でも大型の種類になります。ペットとして人気も高いので、飼ってみたい方も多いと思います。今回の記事では、ニューカレドニアジャイアントゲッコーの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーは体長が大きく、持つとずっしりとした重量感があります。

 

体はプニプニしていて柔らかいので、とても気持ちい官職をしています。

 

値段も高くて、飼育も大変な種類のヤモリですが、他のヤモリにない魅力があるので、ペットとして人気が高い種類です。

 

今回の記事では、ニューカレドニアジャイアントゲッコーの特徴と飼育方法を紹介するので、ニューカレドニアジャイアントゲッコーを飼ってみたいと思う方は読んでみてください。

 

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーとは

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーはツギオミカドヤモリとも呼ばれていて、ミカドヤモリの仲間です。

 

名前の通りニューカレドニア島に生息している固有種になります。体長は大きくて、40cmほどにまで成長する、世界で最大のヤモリです。

 

多湿の熱帯雨林に生息していて、樹上で生活しています。

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーは木の模様に似た模様をしていて、張り付いている場所によって、体色を変色させて周囲に擬態することができます。

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーは輸出を禁止されているので、販売されている個体は国内で繁殖されたものになります。

 

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーの販売価格

 

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーは他のヤモリに比べて高額で、7〜10万円程度で販売されています。

 

まだ、繁殖方法が確立していないので、流通量が少ないので、値段が高めになっています。

 

販売価格は高いですが、寿命は30年と長いので、長く付き合うことを考えると、それほど高い買い物ではないと思います。

 

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーの飼育方法

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーは世界最大のヤモリなので、飼育する場合は90cm以上の大きな飼育ケージが必要になります。

 

樹上性のヤモリなので、なるべく高さのある飼育ケージに流木や植物などを設置して、木に登れるようにしましょう。

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーは夜行性のヤモリなので、紫外線ライトやバスキングライトは必要ないと言われています。

 

室温は25度前後で安定させる必要があるので、冬場など室温が下がるときにはパネルヒーターを使って保温する必要があります。

 

高温多湿の環境に生息しているヤモリなので、室温が下がると消化不良を起こしてしまうので、室温が下がらないように毎日温度計でチェックするようにしましょう。

 

また、湿度が下がりすぎないように、1日1回は飼育ケージの側面に霧吹きをするようにしてください。

 

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーの飼育に必要なもの

 

 

 

飼育ケージ

 

 

先ほども紹介しましたが、ニューカレドニアジャイアントゲッコーは大型のヤモリなので、90cm以上の大きな飼育ケージが必要になります。

 

爬虫類用の飼育ケージが掃除がしやすいように、軽いアクリル水槽を使うのがいいと思います。

 

 

 

保温器具

 

 

飼育ケージも大きいので、保温器具も大きなものが必要になります。パネルヒーターよりも暖突などの保温器具の方がオススメです。

 

 

水入れ

 

 

基本的には飼育ケージの側面についた水滴を舐めて飲みますが、一応水入れも設置しておきましょう。

 

 

床材

 

 

飼育ケージ内を清潔に保つにはキッチンペーパーを使って、簡単に掃除ができるようにしておくのがいいと思います。

 

毎日霧吹きをして、高温多湿な環境で飼育しているので、掃除を怠るとすぐに不衛生になってしまいます。

 

1〜2ヶ月に1回ケージを丸洗いするようにしましょう。

 

キッチンペーパー以外では、ヤシガラマットがオススメです。どんな床材でも問題はありませんが、サンド系の床材だと餌と一緒に食べてしまうことがあるので、注意してください。

 

 

 

温度・湿度計

 

 

温度と湿度の管理が大切なので、温度計と湿度計を用意しましょう。

 

 

 

ニューカレドニアジャイアントゲッコーの餌

 

 

冷凍のピンクマウスなどの小動物やコオロギなどの昆虫をメインに食べますが、リンゴなどの果物も食べます。

 

リンゴなどの果物は腐りやすいので、与える場合は注意してください。カブトムシなどの昆虫用ゼリーも食べるので、入れておくのがいいと思います。

 

カルシウムが不足するとクル病になってしまうので、餌を与える時はクル病にならないようにカルシウム剤を添加してから与えるようにしてください。

 

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