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ボールパイソンの特徴・飼育方法・飼育設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/06/26 ヘビの飼育方法

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ボールパイソンの特徴・飼育方法・飼育設備を紹介!!

ヘビの中でペットとして有名なのがボールパイソンです。ボールパイソンは比較的性格が温厚なので飼育がしやすいと言われています。今回の記事では、ボールパイソンの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

ボールパイソンはニシキヘビの仲間で、ペットとして販売されています。繁殖が進んでいるので、様々なモルフがあります。

 

飼育も簡単なので、コーンスネークと並んで入門種として人気があります。体長も1〜2メートルぐらいまで成長するので、大きな種類ですが、ボールのように丸まっていることが多いので、それほど大きな飼育ケージは必要ありません。

 

ヘビの中では比較的小柄な種類で、性格もおとなしいので、初心者の方でも飼いやすくてオススメです。

 

今回の記事ではボールバイソンの特徴と飼育方法を紹介するので、ボールバイソンを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ボールパイソンとは

 

 

ボールパイソンはニシキヘビの仲間で、ボールニシキヘビやロイヤルパイソンとも呼ばれています。

 

アフリカに生息しているニシキヘビで、体調は1〜2メートルほどまで成長します。ただ、普段はボールのように丸まっていることが多いので、そこまで大きな印象はありません。

 

 

 

ボールパイソンの販売価格

 

 

ボールパイソンには新種改良された様々なモルフがあります。モルフによって値段は変わってきますが、安いものでは5000円程度で購入することができます。

 

珍しいモルフになると値段も上がって、数十万円以上するモルフもいます。寿命が長くて10年以上生きるので、あまり値段はきにしないで、気に入ったモルフを選ぶのがいいと思います。

 

 

 

ボールパイソンの飼育に必要なもの

 

 

飼育ケージ

 

 

レイアウトを気にするのであれば、水槽や爬虫類用の飼育ケージを使うのがいいと思います。飼育や飼育ケージの掃除をすることを考えるのであれば、大きめのプラケースがオススメです。

 

 

 

床材

 

 

床材もレイアウトを気にするのであれば、ウッドチップなどを使うのがいいと思います。

 

キッチンペーパーやペットシートを使った方が掃除が楽になるので、なるべく簡単に飼育したい場合はオススメです。

 

 

 

保温器具

 

 

ボールパイソンを飼育する場合には温度を25〜30度前後で保つ必要があります。なのでパネルヒーターや暖突などを使って、温度を調整します。

 

 

水入れ

 

 

ボールパイソンは水浴びをすることがあるので、体が入るぐらいの大きさの容器を入れておきましょう。

 

 

シェルター

 

 

ボールパイソンが安心できるようにシェルターを用意してあげてください。

 

 

温度湿度計

 

 

ボールパイソンを飼育する場合には温度と湿度の管理が大切です。ちゃんと管理できるように温度湿度計を設置して、毎日チェックするようにしましょう。

 

 

 

ボールパイソンの飼育にオススメの餌

 

 

ボールパイソンの餌には冷凍のピンクマウスがオススメです。冷凍して保存することができるので、管理がしやすくてオススメです。

 

餌の大きさは、ボールパイソンの胴体とよりもひと回り小さいぐらいのサイズが最適です。冷凍のピンクマウスを与える場合は、一度解凍して、お湯で温めてから与えてください。

 

アダルト個体を飼育する場合は、餌は週に1回与えるだけで問題ありません。ベビーの場合は2〜3日に1匹与えるようにしましょう。

 

 

 

オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

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