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ゲイリートゲオアガマの特徴と飼育方法・飼育に必要な設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/14 トカゲの飼育方法

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ゲイリートゲオアガマの特徴と飼育方法・飼育に必要な設備を紹介!!

出典:ゲイリートゲオアガマ

ゲイリートゲオアガマはイグアナなどに比べて小柄なので、ペットとして飼いやすい種類のトカゲです。尻尾はトゲトゲでかっこいいので、かっこいいトカゲを飼いたい方にオススメです。今回の記事ではゲイリートゲオアガマの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

イグアナなどのかっこいいトカゲを飼育したいと思っているけど、あまり大きなトカゲを飼育するのは大変だと思っている方にはゲイリートゲオアガマはすごくオススメです。

 

全長は最大で35cmぐらいまでしか成長しないので、生涯飼育ケージで飼育することができます。飼育もそれほど難しくないので、初心者の方にもオススメです。

 

今回の記事では、ゲイリートゲオアガマの特徴と飼育方法を紹介するので、ゲイリートゲオアガマを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのトカゲについては、下記の記事で紹介しているのでそちらの記事も読んでみてください。

トカゲを飼いたい人にオススメのペットに人気のトカゲと飼育方法を紹介

 

 

ゲイリートゲオアガマの飼育に必要なもの

 

 

 

飼育ケージ

 

ゲイリートゲオアガマは35cmぐらいまで成長するので、最低でも90cm以上の飼育ケージが必要になります。

 

水槽で飼育することもできますが、発情期に暴れることもあるので、頑丈な爬虫類用のケージを選ぶ方がいいでしょう。

 

また、砂漠に生息しているトカゲなので、蒸れに弱いので、通気性のいい爬虫類用の飼育ケージがオススメです。

 

 

 

バスキングライト

 

砂漠に生息しているのでホットスポットは高めに設定しておきましょう。ホットスポットは45度前後まで温めてください。

 

ゲイリートゲオアガマが大きくなるとバスキングライト一つだけでは足りなくなるので、2〜3個ぐらい用意するようにしましょう。

 

 

 

紫外線ライト

 

ゲイリートゲオアガマは昼行性で紫外線を浴びてビタミンを作るので、紫外線ライトが必要になります。

 

小さいうちは一つでもたりますが大きくなると紫外線ライトひとつだけでは足りなくなるので、紫外線ライトも2〜3個用意しましょう。

 

 

 

保温器具

 

室温を管理するために、保温球やパネルヒーターが必要になります。

 

飼育ケージ内の温度は30度前後になるようにしてください。パネルヒーターだけでは室温を管理するのは難しいので、パネルヒーターと暖突などの保温器具や保温球を組み合わせて使うのがいいと思います。

 

保温器具を設置するときは飼育ケージ内で暖かくなる部分と涼しくなる部分を作るようにして、暑いときは涼しい場所に移動できるようにしておきましょう。

 

 

 

床材

 

サンド系の床材を設置するのがいいと思います。床材を敷いたら、バスキングスポットの下には岩やブロックを敷いてください。

 

 

シェルター

 

 

野生のゲイリートゲオアガマは砂漠に住んでいて、我が転がっているような場所で巣穴を掘って生活しています。

 

なのでシェルターがあった方が安心することができます。ストレスなく飼育するためにはシェルターが必要になるので用意してあげてください。

 

 

 

餌入れ

 

 

エサを入れておくようの容器が必要になります。倒れたりしないように重量があって薄めのものが使いやすいと思います。

 

リクガメ用のものが売っているので、そういったものを選ぶのがいいと思います。

 

 

 

ゲイリートゲオアガマの飼育にオススメのエサ

 

 

幼体はコオロギなどの昆虫を食べますが成体になると植物をメインに食べます。スーパーで販売されている野菜や果物を中心に与えるのがいいと思います。

 

個体によってはリクガメ用のフードやトカゲ用のフードを食べることもあります。リクガメ用のフードやトカゲ用のフードを食べる場合は人工フードで飼育するのがいいと思います。

 

 

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