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ウォータードラゴンの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/14 トカゲの飼育方法

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ウォータードラゴンの特徴と飼育方法を紹介!!ウォータードラゴンはインドシナ島や中国の南部などに生息しているアガマ科のトカゲです。ドラゴンのような見た目をしていてかっこいいので、人気のペットです。今回の記事ではウォータードラゴンの特徴と飼育方法について紹介します。

 

 

ウォータードラゴンは熱帯雨林の樹上で生活していて、夜になると土手などに降りてきて巣穴に入ります。樹上にいるときに身の危険を感じると水中に逃げ込んで、長時間潜水することができます。

 

 

潜水時間は25分ほどとも言われています。名前の通り泳ぐも上手なトカゲです。最近では輸入される数も増えてきて、ペットとしても人気があります。

 

今回の記事では、ウォータードラゴンの特徴と飼育方法について紹介するので、ウォータードラゴンを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

ウォータードラゴンとは

 

 

 

ウォータードラゴンはインドシナ島に生息しているトカゲで、他にも中国の南部やカンボジア、タイ、ベトナムなどに生息しています。

 

半樹上棲のトカゲで、水辺に張り出した木の上で生息していることが多いです。水辺に生息していて、身の危険を感じると水中に逃げ込みます。

 

 

 

ウォータードラゴンの名前の通り泳ぎが上手で潜水することもできます。

 

 

食性は肉食性の強い雑食で昆虫や小さい動物、魚などの他に、花や果物なども食べます。熱帯雨林の水辺に生息してるトカゲなので、高温多湿の環境を好みます。

 

 

 

ウォータードラゴンの飼育に必要なもの

 

 

 

ウォータードラゴンは高温多湿を好むトカゲなので、飼育する場合はちゃんと飼育設備を整える必要があります。

 

ベビーは環境の変化に弱いので、ベビーから飼育する場合は特に湿度と温度に気をつけるようにしましょう。

 

 

 

飼育ケージ

ウォータードラゴンは生体で60cmづらいまで成長するので、飼育ケージも大きめのものが必要になります。

 

そこまで成長速度が速いわけではないので、60cmサイズの飼育ケージでも飼育することはできますが、飼育ケージが手狭になったら新しいく大きな飼育ケージを用意しなければいけません。

 

 

なので、最初から大きなサイズのものを用意するのがいいと思います。サイズは90cmサイズでも飼育することはできますが、120cmぐらいのものの方が安心して飼育することができます。

 

水槽でも飼育することはできますが、樹上棲のトカゲなので、流木などを設置することを考えて、背の高いものを用意するようにしましょう。

 

爬虫類の飼育にオススメの飼育ケージについては、こちらの記事で紹介しているので、爬虫類を飼育する時にオススメの飼育ケージを紹介こちらの記事も読んでみてください。

 

 

床材

 

床材は特に必要はありませんが、かっこいいレイアウトで飼育したい場合はヤシガラ土やパーグチップなどを用意して薄めに敷くのがいいと思います。

 

 

流木

 

ウォータードラゴンは樹上棲のトカゲなので流木を組んで立体的なレイアウトにする必要があります。流木をいくつか用意して、ウォータードラゴンが登れるように流木をレイアウトしてください。

 

 

紫外線ライト

 

ウォータードラゴンを飼育する場合は紫外線ライトが必要になります。強い紫外線が必要なので、20W以上のものを選ぶようにしましょう。

 

 

バスキングライト

 

食事の後や朝などに体温を上げるためにホットスポットを作る必要があります。ホットスポットは35度ぐらいになるようにしてください。

 

 

保温器具

 

保温球やパネルヒーター、暖突などの保温器具が必要になります。ケージ内の温度は最低でも20度を下回らないようにしましょう。

 

冬場など気温が下がるときは、保温器具が一つだけでは、室温が下がってしまうことがあるので、いくつかの保温器具を組み合わせて使用するようにしましょう。

 

 

霧吹き

 

 

湿度が高い環境に生息しているトカゲなので、霧吹きで湿度を上げる必要があります。

 

夏場など湿度が高いときは、朝と夜に霧吹きをしてあげれば問題ありませんが、冬場など乾燥しているときは、少し多めに霧吹きをして、飼育ケージ内が乾燥しないようにしましょう。

 

 

 

水入れ

 

水を飲むためというよりも脱皮の時などに水浴びをするために必要です。なので、サイズは大きめのものを用意して、体が入って動き回れるぐらいのものにしましょう。背の低いタッパーやタッパーを切ったりして使用することができます。

 

 

 

ウォータードラゴンの飼育方法

 

 

 

基本的には樹上棲のトカゲと飼育方法は同じです。

 

湿度と室温の管理に気をつけるようにしてください。温度は23〜28度の間で安定させて、湿度は60%ぐらいになるようにしましょう。

 

毎日朝と夜霧吹きをしてあげておけば湿度がそんなに下がることはないと思います。

 

 

 

ウォータードラゴンの飼育にオススメの餌


フタホシコオロギ(Mサイズ)100匹セット(死着補償有り)※エサ用
ウォータードラゴンは昆虫を食べます。

 

コオロギやデュビアを与えるのがいいと思います。ミルワームも食べますが、ミルワームは栄養価に比べて脂肪が多いので与えすぎると脂肪過多になってしまいます。

 

ミルワームを与える場合はおやつ程度に与えるのがいいと思います。コオロギの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、コオロギを飼育する時にオススメの餌を紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

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