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爬虫類は何がオススメ?ペットにオススメの爬虫類の種類を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 トカゲの飼育方法

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爬虫類は何がオススメ?ペットにオススメの爬虫類の種類を紹介!!

爬虫類と一言にいってもトカゲ、ヘビ、カメ、カメレオン、ヤモリなど多様な種類がいます。爬虫類の中には飼育がしやすくてペットとして人気の高いもがいます。今回の記事ではペットにオススメの爬虫類の種類を紹介します。

 

爬虫類は鳴くこともなく静かで、匂いも少ないので近年ペットとして人気が高いです。大型の爬虫類でなければ省スペースで飼育することができるので、初心者の方でも簡単に飼育することができます。

 

餌も毎日与える必要がないので、飼育の手間もそれほどかからないので、一人暮らしの人や数日家を開けることがある人でも飼い易いペットです。

 

今回の記事では、ペットにオススメの爬虫類の種類を紹介するので、爬虫類を飼ってみたい方は読んでみてください。

 

 

 

ペットにオススメのトカゲ

 

 

フトアゴヒゲトカゲ

 

 

フトアゴヒゲトカゲはオーストラリアに生息しているトカゲで、50cm程度まで成長する中型のトカゲです。

 

見た目は野性味が飼ってカッコイイトカゲですが、性格もおとなしくて人にも慣れやすのでハンドリングすることもできます。

 

飼育が簡単な爬虫類で流通量も多いのでペットとして人気の高いトカゲです。

 

 

 

オニプレートトカゲ

 

 

オニプレートトカゲはカナヘビなどと似た見た目をしていて、トカゲらしいトカゲです。

 

値段も安くて5000円前後で販売されていることが多いです。体も丈夫で温度の変化にも強いので初心者の方でも飼いやすいトカゲです。

 

名前は少し怖いですが、性格は大人しくて人にも慣れやすいのでハンドリングすることができます。

 

 

 

ペットにオススメのヤモリ

 

 

ヒョウモントカゲモドキ

 

 

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも人気が高くて、流通量も多いのでペットとしてオススメです。

 

飼育も簡単で必要な設備もそれほど多くないので、初期費用もそれほどかかりません。性格もおとなしくて人に慣れやすので、ハンドリングすることができます。

 

繁殖が簡単な種類で、人気も高いので様々なモルフが販売されています。自分が気に入ったモルフを探してみるのも楽しいと思います。

 

 

バナナヤモリ

 

 

美しい体色をしているヤモリです。名前の通りバナナのような色が特徴のヤモリで、体調がいいときは綺麗な黄色をしていますが、体調が悪いと体色が黒ずんできます。

 

体調を一目でわかるので、初心者の方でも飼育がしやすい種類です。体長もそれほど大きく成長せず20cm程度と小型なので、省スペースで飼育することができます。

 

性格はおとなしいですが、ヒョウモントカゲモドキに比べて動きが素早いので、ハンドリングには向いていません。無理やり触ると尻尾を切ってしまうことがあるので注意してください。

 

 

 

ペットにオススメのヘビ

 

 

コーンスネーク

 

 

コーンスネークはヘビの中でも飼育が簡単で、流通量も多いのでペットとして人気が高いです。

 

必要な飼育設備もそれほど多くなく、丈夫で飼いやすい種類なので、ヘビの入門種としてもオススメです。

 

性格もおとなしくて噛むこともないのでハンドリングすることもできます。ブリードも盛んに行われているので、モルフの数も多いです。

 

モルフによって値段は異なりますが、ノーマルであれば8000円前後で購入することができます。

 

 

ボールパイソン

 

 

ボールパイソンもヘビの中では人気の高い種類です。値段も安くノーマルであれば5000円程度で購入することができます。ただ、模様が珍しい個体だと数十万円で取引されることもあります。

 

ボールパイソンも性格がおとなしいヘビなので、入門種として人気が高く、ハンドリングすることもできます。

 

性格はおとなしいヘビですが、怯えているときに無理やり触ったり、顔の前で手をヒラヒラ動かしていると噛まれることがあるので注意してください。

 

 

 

ペットにオススメのカメ

 

 

クサガメ

 

 

ゼニガメとも呼ばれているカメでペットショップやホームセンターなどで販売されていることが多いです。

 

クサガメは飼い主に慣れやすく、飼い主が近ずくとクサガメが近ずいてきてくれたりします。

 

餌も人工餌で飼育することができるので、飼育が簡単です、値段も安くて1000円程度で販売されていることが多いです。飼育に必要な設備の値段も安いので飼育が簡単なカメです。

 

 

ヘルマンリクガメ

 

 

大人になっても20cm程度までしか成長しない小型のリクガメです。

 

比較的低温にも強いリクガメで、寒すぎると冬眠する性質があります。ただ、冬眠中に死んでしまうこともあるので、飼育する場合はちゃんと室温を管理して冬眠しないようにしましょう。

 

クサガメは人工餌で飼育することができますが、リクガメの場合は葉野菜などをバランスよく与えるようにしましょう。

 

リクガメ用のフードも販売されていますが、フードだけだと食べなくなってしまうことがあるので野菜と混ぜて与えるのが良いと思います。

 

 

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アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

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