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エリマキトカゲの特徴・飼育方法・飼育設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/18 トカゲの飼育方法

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エリマキトカゲの特徴・飼育方法・飼育設備を紹介!!

エリマキトカゲは数十年前にテレビCMで有名になり、ペットとしても人気になりました。ペットとしては人気ですが、意外に飼育方法は知られていません。今回の記事では、エリマキトカゲの特徴と飼育方法を紹介します。

 

エリマキトカゲはアガマと呼ばれるトカゲの仲間で、オーストラリアやパプア州に生息しています。

 

以外に体長は大きく70cm程度まで成長します。襟状の皮膚を大きく広げている姿が有名ですが、普段は畳まれていて、あまり広げることはありません。

 

とても人気のトカゲで、多くの人にも親しまれているので、飼ってみたい方も多いと思います。

 

今回の記事では、エリマキトカゲの特徴と飼育方法を紹介するので、エリマキトカゲを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのトカゲは、下記の記事でも紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

ヤモリを飼いたい人へ!ペットに人気のヤモリの種類を紹介!!

 

 

エリマキトカゲの特徴

 

 

エリマキトカゲはオーストラリアやパプアニューギニアに生息しているトカゲで、基本的には森の中で、樹上生活をしていますが、地表に降りて昆虫を食べたりします。

 

性格はおとなしく、臆病な個体が多いので、人に攻撃することはほとんどありません。

 

身の危険を感じるとエリマキを大きく広げます。襟状の皮膚を大きく広げるのは、相手を威嚇するためです。

 

体を大きく見せることで、戦闘を避けることができます。ただ、性格はおとなしく臆病なので、無理やり触ったりしなければ、エリマキを広げている姿を見ることはありません。

 

寿命はおよそ10年と言われていますが、しっかりと飼育環境を整えて、ストレスなく飼育することで、20年以上生きることもあるそうです。

 

 

 

エリマキトカゲの販売価格

 

 

エリマキトカゲは1980年代にブームになった時はどこのペットショップでも販売されていましたが、最近ではほとんど見なくなりました。

 

エリマキトカゲを購入する場合は爬虫類専門のペットショップに行くか、爬虫類の販売イベントに行くのがいいと思います。

 

販売価格には幅があって、安いものでは1万円前後で販売されていることもありますが、5万円で販売されている個体もあります。

 

アダルト個体よりもベビーの方が比較的安い値段で販売されていますが、小さすぎると飼育が大変になってしまうので、初心者の方は値段が高くても、ある程度大きく成長した個体を選ぶのがいいと思います。

 

 

 

エリマキトカゲの飼育方法

 

 

飼育ケージ


ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 9045
エリマキトカゲは樹上性のトカゲなので、飼育する場合は高さのある飼育ケージを使って、流木などを立体的にレイアウトする必要があります。

 

餌を食べる時は地表に降りてくるので、歩けるスペースも必要になります。なので、エリマキトカゲを飼育する場合は大きな飼育ケージが必要になります。

 

 

流木


ニッソー 自然流木 大
流木はどんなものでもいいですが、安定するようにある程度大きなものを選びましょう。

 

 

温度湿度計


ニチドウ マルチ湿・温度計
湿度が高い環境に生息しているトカゲなので、飼育する場合は温度湿度計を用意しましょう。

 

乾燥した環境で飼育すると脱皮不全を起こすことがあります。なので、エリマキトカゲを飼育する場合は飼育ケージの側面に霧吹きで水滴をつけて、湿度を管理しましょう。

 

 

保温器具


みどり商会 暖突 L
エリマキトカゲは暖かい環境に生息しているトカゲなので、保温器具が必要になります。エリマキトカゲを飼育する場合は温度は25〜30度の間で安定させるようにしましょう。

 

 

バスキングライト・紫外線ライト


ジェックス エキゾテラ サングロータイトビーム バスキングスポットランプ 75W 昼用
エリマキトカゲが体温を上げられるようにホットスポットを作る必要があります。ホットスポットを作るためにはバスキングライトが必要です。

 

ホットスポットの温度は40度前後になるようにしましょう。また、ビタミンを作るために紫外線ライトが必要になります。

 

紫外線ライトは気付いたら切れていることもあるので、予備も用意しておきましょう。

 

 

 

エリマキトカゲの飼育にオススメの餌

 

 

自然界では昆虫やマウスなどの小動物を食べます。

 

飼育する場合はコオロギか冷凍のマウスを与えるのがいいと思います。ただ、コオロギはストックしておくのが大変なので、見た目が気にならないならデュビアがオススメです。

 

デュビアは暖かい環境で飼育しておくだけで、繁殖させることができます。見た目も日本に生息しているゴキブリと違うので、それほど気持ち悪くありません。コオロギやデュビアはちゃんと飼育しないとロスが出てしまうので、コオロギやデュビアを与える場合はちゃんと飼育するようにしましょう。コオロギの飼育方法を紹介!

 

 

オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

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