アホロテトカゲの特徴と飼育方法・飼育するときの注意点を紹介!
アホロテトカゲはミミズのような見た目をしていて、とてもインパクトのあるトカゲです。面白い見た目をしているので飼ってみたいと思う方も多いようです。今回の記事ではアホロテトカゲについてを紹介します。
アホロテトカゲはミミズトカゲの仲間で、見た目はミミズに似ていて、とても面白いトカゲです。
ミミズトカゲは足が生えていないことが多いですが、アホロテトカゲは中でも珍しく足が生えています。
珍しくて可愛らしく、ペットとして飼育することができるので、珍しい爬虫類を飼ってみたい方にオススメのトカゲです。
今回の記事では、ヨツユビアホロトカゲについて紹介するので、アホロテトカゲを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。
ミミズトカゲの種類については下記の記事で紹介しているので、そちらも読んでみてください。
アホロテトカゲとは
アホロテトカゲは主にメキシコの砂漠などに生息しているミミズトカゲです。
アホロテは妖精や妖怪という意味で、奇妙な見た目からアホロテトカゲと名付けられたようです。ミミズトカゲは前足が付いていませんが、アホロテトカゲはミミズトカゲにない前足があります。
本種の他に指が3本あるミツユビアホロテトカゲや指が5本ある種類などがいます。地中に生息しているので、目と耳が退化していて、ミミズのような見た目をしています。
ペットショップで販売されることが少なく、流通量も少ないので、入手するのが困難でペットとして人気の高い種類です。
希少性は高い種類のトカゲですが、飼育はそれほど難しくなく、比較的簡単に飼育することができます。
ただ稀少性が高い種類なので、値段は高く数十万円〜数百万円することもあるそうです。
アホロトカゲの飼育方法
それほど大きくなる種類じゃないので、45〜60cmの水槽などで飼育することができます。
砂漠に生息していて、土の中に潜って生息しているので、厚めに砂を敷いて飼育するようにしましょう。
ほとんど土の中から出ることはありませんが、野生のヨツユビアホロテトカゲは夜になると地表に出て昆虫などの餌を探すようです。照明や紫外線ライトなどを使用しないでも飼育することができるので、比較的簡単に飼育することができます。
ただ、冬場は気温が下がってしまうので、パネルヒーターを使って保温するようにしてください。
また、水入れを入れて水入れの周りには霧吹きなどで一部湿らせておくとヨツユビアホロテトカゲが過ごしやすいと思います。
アホロトカゲの餌
昆虫や小型の哺乳類を捕食しています。飼育する際は食べやすいサイズの餌を餌皿に入れておいておくと食べてくれます。
餌を良く食べる種類で、比較的なんでも食べてくれます。餌は多めに餌皿に入れておいて、食べ残しは翌日回収するようにしましょう。
ピンセットからも食べてくれるので、地表に出ている時はピンセットから餌を与えるのがいいと思います。
アホロトカゲを飼育するときの注意点
とても可愛らしい見た目をしていて、小さくいて可愛いてがついているミミズトカゲですが、ほとんど地表に出てくることがありません。
姿を見たいからといって土を掘り返すとストレスになるので、極力掘り返したりはしないようにしましょう。
知名度は高い爬虫類でしが、値段も高額で流通量も少ないので、飼育方法の情報も少ないので、飼育は手探りになると思います。
値段も高く飼育事例も少ないので、高いお金を出して購入しても数日で死んでしまうこともあるかもしれないので、飼育する時はしっかりと準備をして、覚悟を決めてから飼育するようにしましょう。
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