オオトカゲを飼ってみたい!!オオトカゲの種類や特徴、飼育方法を紹介!!

オオトカゲを飼ってみたい!!オオトカゲの種類や特徴、飼育方法を紹介!!オオトカゲは名前の通り体長の大きなトカゲです。大きなトカゲは迫力がありかっこいいので、飼ってみたいと思う人も多いと思います。今回の記事ではオオトカゲの種類や飼育方法を紹介します。

 

トカゲと言えば手の平サイズのトカゲをイメージするかもしれませんが、オオトカゲは大きいものだと2メートル前後まで成長します。

 

大きく成長するので、飼育する場合は大きな飼育設備が必要になるので、しっかりと覚悟を決めてから飼育する必要があります。

 

今回の記事ではオオトカゲ科のトカゲの特徴や種類、飼育方法などを紹介するので、オオトカゲを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

オオトカゲ科のトカゲの特徴

 

 

オオトカゲ科はモニターとも呼ばれていて、東南アジアやアフリカ、オセアニアなどに70種類ほどが生息しています。

 

中でも有名なのがコモドオオトカゲではないでしょうか。コモドオオトカゲは3メートル前後まで成長するとても大きなトカゲです。

 

小さい種類だと20cmほどまでしか成長しないショートテールモニターなどがいます。

 

オオトカゲはイグアナのようにクレストがないので、少し地味な外見をしています。ただ、体型がしっかりしていて、尻尾や四肢ががっちりしているので、ワイルドでかっこいい見た目をしています。

 

 

 

オオトカゲの種類について

 

 

オオトカゲは生息している環境によってタイプが分けられています。簡単にオオトカゲの種類を紹介します。

 

 

ツリーモニター

 

 

樹上棲の強い種類はツリーモニターに分けられます。東南アジアに生息している小金オオトカゲやマングローブモニターがこの種類に当たります。

 

ツリーモニターは木に登ったりするので、細身の体をしています。綺麗な体色のオオトカゲが多いので、人気の高い種類です。

 

 

サバンナモニター

 

 

サバンナモニターはアフリカに生息している地表棲のトカゲをさします。ツリーモニターに比べて体と頭が丸くなっています。

 

砂地に生息しているので、体色が砂のような色をしています。流通量も比較的多いので、安い値段で販売されることが多いです。

 

 

ミズオオトカゲ

 

 

ミズオオトカゲは東南アジアの水辺に秘匿生息しているオオトカゲです。ペットとしても人気がある種類で、世界中で飼育されています。

 

亜種が多く、亜種の人気によって値段が全然違います。人に慣れやすい種類と言われていますが、大きく成長する種類なので、飼育する場合はしっかりと飼育設備を整えて飼育するようにしましょう。

 

 

ドワーフモニター

 

 

大きく成長しないオオトカゲがドワーフモニターと呼ばれています。尻尾を除いた体のサイズが20cm程度のオオトカゲがこのグループになります。

 

大きく成長しないので飼育しやすい種類です。ただ、オオトカゲの迫力を味わいたい人には向いていないかもしれません。

 

 

オオトカゲの飼育方法

 

 

オオトカゲの飼育方法は、種類によって全然違います。

 

先ほとオオトカゲの種類を紹介しましたが、砂漠に生息する種類や水辺に生息する種類など様々です。

 

なので、飼育するオオトカゲの生態に合わせて飼育設備を整えるようにしましょう。

 

オオトカゲは体長の大きなトカゲなので、飼育する場合は90cm以上の飼育ケージが必要になります。

 

体長が多くて飼育ケージで飼育することができない場合は大型犬用のケージを使用したり、自分で飼育ケージを作る必要があります。

 

しっかりとスペースを確保することができないと、生体にもストレスになってしまうので、ちゃんと飼育スペースを確保するようにしましょう。

 

餌は冷凍のウズラやマウスなどになります。ミズオオトカゲの場合は魚を捕食して食べることもあるので、魚を与えて飼育するのもいいと思います。

 

幼体の場合は毎日餌を与える必要がありますが、成体になれば毎日餌を与える必要はなく、2〜3日に1回程度餌を与えるだけで大丈夫です。ただ、体長が大きく成長するので、餌代はかなりかかってしまいます。

 

オオトカゲは凶暴なイメージもありますが、以外に気性が温厚で人にも慣れやすいです。

 

販売価格もそれほど高くなく、種類にもよりますが2〜3万円ほどで購入することができるので、比較的飼育しやすい爬虫類です。

 

ただ、体長が大きく成長するので、飼育する場合は飼育環境を整えるのにもお金がかかり、バスキングライトは保温器具などの電気代も高くなります。

 

生体の販売価格ほどれほど高くありませんが、ランニングコストが高く、寿命も20〜30年ほどと高いので、飼育する場合はしっかりと飼いきれるか考えてから購入するようにしましょう。

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