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バロンコダマヘビの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/18 ヘビの飼育方法

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バロンコダマヘビの特徴と飼育方法を紹介!!

出典:https://cuedesign.exblog.jp/2981240/

バロンコダマヘビ鼻先の突起と綺麗な緑色が特徴のナミヘビです。体の下半分は白くなっていてとても綺麗なヘビで近年注目されています。今回の記事ではバロンコダマヘビの特徴と飼育方法について紹介します。

 

 

バロンコダマヘビはとても見た目が美しく、体の上半分は綺麗な緑色をしていて、下半分は綺麗な白色をしています。

 

とても綺麗な体色が特徴のヘビで、鼻先には突起がついている独特な見た目をしています。美しい体色と独特な見た目をしているので飼ってみたい方も多いと思います。

 

今回の記事ではバロンコダマヘビの特徴と飼育方法を紹介するので、バロンコダマヘビを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

初めてでも飼いやすいヘビやヘビの飼育方法については下記の記事でも紹介しているので、そちらも読んでみてください。

【蛇の飼育方法】初心者でも飼いやすい蛇と正しい飼育方法を紹介!

 

バロンコダマヘビの特徴

 

 

バロンコダマヘビはボリビアやパラグアイ、アルゼンチンなどの販売に生息しているナミヘビの仲間です。

 

樹上生の強いナミヘビで、奥歯に毒腺があります。強い毒ではありませんが深く噛まれると腫れたり痛みがでたりするので注意してください。

 

細長い体をしていて、オスとメスともに鼻先には突起があります。生体になると体の上部の緑色が青っぽくなってきます。

 

また、体の下半分は白やクリーム色をしていて、境目には黒いラインが入っています。樹上性のナミヘビだと考えられていますが、生態についてはあまりよくわかっていません。

 

体長は1〜1.5メートルほどとそこまで大きくないので比較的飼育しやすいヘビです。もともと流通量が少なかったヘビですが、欧米を中心にブリードが盛んに行われていて、国内でもブリードされるようになってきたので、流通量が増えて国内でも価格が落ち着いてきています。

 

 

 

バロンコダマヘビの飼育方法

 

 

飼育ケージは脱走しないようにしっかりと蓋ができる爬虫類用の飼育ケージを使うのがいいと思います。

 

樹上性の強い種類なので、飼育ケージは高さのあるものを選ぶのがいいと思います。

 

バロンコダマヘビは25〜30度ぐらいの温度を好むので、保温器具を使って室温が下がらないようにしましょう。

 

照明などは特に必要ありませんが、樹上性の強いヘビなので、上り技や木の枝を配置して立体的に活動することができるようにしておきましょう。

 

人工のものでもいいので、観葉植物などを入れておくと落ち着くようなので、観葉植物も入れておきましょう。

 

他には体がすっぽり入るだけのタッパーに水を入れて、体全体が疲れるようにしておきましょう。水入れを入れておくと脱皮の前に水入れに入るようになります。

 

飼育ケージ内に手を入れた時に噛まれてしまうこともあるので、掃除をするときなどは噛まれても大丈夫なように手袋をしておくようにしましょう。

 

 

 

バロンコダマヘビの飼育にオススメの餌

 

 

 

バロンコダマヘビを飼育する場合は他のヘビと同様に冷凍のピンクマウスを与えるのがいいと思います。

 

冷凍のピンクマウスは栄養価も高いので、ヘビの飼育にオススメです。ただ、ちゃんと解凍しないと消化不良になってしまうこともあるので、ちゃんと解凍してから与えるようにしてください。

 

ピンクマウスのサイズが大きくなると解凍にも時間がかかってしまうので注意してください。解凍するときはピンクマウスを袋に入れて、袋の中の空気を抜き、お湯につけるのがオススメです。

 

袋の中に空気が入っているつ熱伝導が悪くなって時間が余計にかかってしまうので、ちゃんと空気を抜くようにしてください。

 

ピンクマウスの中までしっかり解凍できたら、ピンセットなどを使って餌を与えるようにしてください。

 

ピンクマウスを与える時の注意点についてはこちらの記事で紹介しているので、こちらも読んでみてください。

 

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