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ハコガメを飼育しよう!!ハコガメの種類と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/10 カメの飼育方法

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ハコガメを飼育しよう!!ハコガメの種類と飼育方法を紹介!!ハコガメ

ハコガメは水棲と陸棲のどちらにも対応したヌマガメのことを言います。種類によって浅瀬の水辺に生息する種類と森林などに生息する種類がいます。今回の記事ではハコガメの特徴と飼育方法を紹介します。

 

ハコガメは水辺と陸地に生息する半陸棲のカメです。ハコガメは浅瀬に生息する種類と森林に生息する種類がいるので、ハコガメを飼育する場合は飼育するハコガメの種類に合わせて飼育環境を整えるようにしましょう。

 

今回の記事では、ハコガメの飼育方法を紹介するので、ハコガメを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

水辺に住む主なハコガメの種類

 

 

まずは簡単に水辺に住むハコガメの種類を紹介します。

 

 

マレーハコガメ

 

 

マレー半島やインドネシアに生息しているハコガメで、ハコガメの中では飼育が簡単な種類で、流通量も多い種類なので、ペットとして人気です。ただ、低温に弱い種類なので、飼育するときはしっかりと室温を管理するようにしましょう。

 

 

ミスジハコガメ

 

 

中国南部やベトナムに生息しているハコガメで、甲長は20cm程度まで成長します。背中にキールと呼ばれる筋状の盛り上がり3本あるのでミズジと呼ばれています。

 

中国では漢方として使われていて、癌の特効薬と言われています。漢方薬に用いられていて、乱獲がされているので、個体数が少なくなっています。

 

 

 

森林に住む主なハコガメの種類

 

 

次は森林に生息しているハコガメの種類を紹介します。

 

 

モエギハコガメ

 

中国南部やベトナムに生息しているハコガメで、甲長は20cm程度まで成長します。

 

モエギハコガメは3種類の亜種がいて、個体差や亜種によって甲羅の模様が違うので見分けるのが難しいです。飼育が難しい種類で、流通量も少ないので飼育する場合はハコガメの飼育に慣れてからがいいと思います。

 

 

ヒラセガメ

 

インドやインドシナ半島、中国南西部に広く生息しているハコガメです。

 

甲長が15cm程度とそれほど大きくない種類です。背中の中央部分が平らなので、平背ガメと呼ばれています。山や森に生息しているハコガメで、植物を主に食べますが、他にも昆虫なども好んで食べます。

 

 

 

ハコガメの飼育に必要なもの

 

 

ハコガメを飼育する場合は、ハコガメの中で最も飼育が簡単で、流通量が多いマレーハコガメを飼育するのがいいと思います。マレーハコガメの飼育方法を基本として、ハコガメの飼育方法を紹介します。

 

 

飼育ケージ

 

 

小さい亀ではありますが、よく動き回るカメなので飼育する場合は大きめの飼育ケージを用意する必要があります。

 

飼育ケージは90cmサイズ以上のものを用意するようにしましょう。爬虫類用の飼育ケージで飼育することもできますが、水槽で飼育することもできるので、好きな方を選びましょう。

 

半陸棲のハコガメを飼育するときは飼育ケージには陸地と水辺を1対1になるように作ってください。

 

 

床材

 

 

床材はヤシガラなどの湿気を多く含むものを選ぶようにしましょう。リクガメやカエルの飼育などに使われる保湿系の床材を厚めに敷いておきましょう。

 

 

シェルター

 

 

シェルターはリクガメ用の高さのあるものを選ぶようにしましょう。シェルターは2つ用意して、飼育ケージ内に設置しておきましょう。

 

 

保温器具

 

 

涼しい場所でも24度以上になるように保温器具を用意するようにしましょう。ハコガメは寒さに弱いので、秋〜春にかけては室温が下がらないようにパネルヒーターを用意するようにしましょう。

 

 

バスキングライト

 

 

バスキングライトを設置して、日光浴ができるようにしましょう。ホットスポットで体を温めることで、消化を促したり、活性を高めたりします。飼育環境では太陽光を直接当たることができないので、バスキングライトを用意するようにしてください。

 

時間があるときは、ベランダや庭に出して日光浴をしてあげるのもいいと思います。ただ、カラスなどの害獣の被害にあうことがあるので目を離さないようにしましょう。

 

 

紫外線ライト

 

 

紫外線を浴びることで体内でビタミンDを作り出します。ビタミンDが不足するとカルシウムを吸収することができなくなってしまい、くる病という病気になってしまうことがあります。

 

なので、ハコガメを飼育するときは紫外線ライトを設置するようにしましょう。

 

 

 

ハコガメの飼育にオススメの餌

 

 

ハコガメは人工餌で飼育することができます。なので、カメ用の人工餌を用意するようにしましょう。

 

他にはメダカなどの小魚やエビなども食べます。野生のハコガメはミミズや昆虫なども食べているので、ミミズを採取することが出来る場合はミミズを与えるのもいいと思います。

 

餌は幼体の場合は毎日1回食べるだけ餌を与えるようにして、成体の場合は2〜3日に1回程度餌を与えるようにしましょう。

 

 

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