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爬虫類をペットにしよう!ペットにオススメの爬虫類を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/27 その他生き物の飼育方法

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爬虫類を飼ってみたいって思う人は多いと思います。でも、どうやって飼えばいいかわからないですよね。今回の記事では爬虫類を飼いたい人は飼育が簡単なペットにオススメの爬虫類を紹介します。

 

 

 

爬虫類を飼ってもみたいけど、どうやって飼えばいいかわからないし、なかなか飼うことができないって人は多いんじゃないでしょうか。

 

爬虫類を飼育するには、紫外線ライトが必要だったりパネルヒーターが必要だったりして、なんだか爬虫類を飼育するのって大変な気がしますよね。

 

でも、爬虫類の中には飼育が簡単で、飼育するために必要な設備もそんなに必要ない種類がいます。

 

今回の記事では、ペットにオススメの爬虫類を紹介するので、爬虫類を飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それではペットにオススメの爬虫類を紹介します。

 

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキ


ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

 

爬虫類の中で1番飼育が簡単なのが、ヒョウモントカゲモドキだと思います。

 

人気も高く、有名人の人でヒョウモントカゲモドキを飼っている人も多いです。女優の新垣結衣さんや歌手の堂本剛さんなんかはヒョウモントカゲモドキを飼っている有名人としてよく名前が上がります。

 

飼育に必要な設備を揃えるのも簡単で、それほどお金もかかりません。最低限必要なものは飼育ケージとパネルヒーターぐらいなので、2000円〜3000円ぐらいで揃えることができます。

 

飼育ケージも安く済ませたい場合は昆虫用のプラケースで大丈夫です。

 

水飲み場や隠れ家を用意する必要がありますが、いらないプラスチックのカップなどで代用することができるので、見た目を気にしない場合は無理に購入する必要はありません。

 

また、ヒョウモントカゲモドキは湿度が低いと脱皮不全になってしまうことがあるので、ダイソーなどで霧吹きを購入しておきましょう。

 

爬虫類の中でも飼育は簡単で、体も丈夫なので初心者の人でも飼いやすいです。値段もそれほど高くなく、安いモルフであれば1万円前後で購入することができます。ヒョウモントカゲモドキは繁殖も簡単でブリーディングも盛んに行われているので、様々なモルフが販売されています。

 

様々な種類のモルフがいて模様やカラーバリエーションが様々なので、気に入った個体を探してみるのも楽しいと思います。餌は昆虫を与えるのが一般的ですが、ヒョウモントカゲモドキ用の人工餌も販売されています。人工餌が販売されているので、虫が苦手な人でも飼育することができます。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

コーンスネーク


コーンスネーク (見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ)

 

 

蛇を飼ってみたいと思い人には、コーンスネークがオススメです。

 

蛇の中でも性格が温厚なので、いきなり触ったりイジワルをしなければ噛まれることはありません。寒さにも強いので、簡単に飼育することができます。ヘビの中でもっとも飼育が簡単な種類なので、初めてヘビを飼育しようと思う人はコーンスネークがいいと思います。

 

寒さに強い品種の蛇ですが日本の冬は寒すぎてしまうので、飼育するにはパネルヒーターが必要になります。ヒョウモントカゲモドキと同じで、パネルヒーターと飼育ケージがあれば飼育することができるので、お金もそれほどかからないので飼いやすいと思います。

 

コーンスネークを飼育するには水飲み場を作る必要があります。水飲み場はコーンスネークが入れるぐらいのサイズのタッパーを用意して、フタにコーンスネークが入れるぐらいの穴を開けてたものを飼育ケージに入れておくといいと思います。

 

コーンスネークも蛇の中では繁殖が簡単で、ブリーディングが盛んに行われています。ブリーディングが盛んに行われているので、様々なモルフが販売されています。CB個体が多く流通しているので、ペットショップの他にもホームセンターで販売していることがあります。

 

餌はピンクマウスを与えるのが一般的です。ピンクマウスは冷凍のものが販売しているので、保存も楽です。ただ、ちゃんと解凍してから与えないとコーンスネークが消化不良になってしまうことがあるので気をつけてください。

 

餌を与える頻度もそれほど多くなく、成体であれば1〜2週間に1度餌を与えるだけでいいので一人暮らしの人でも手軽に飼育することができます。

 

コーンスネークもヒョウモントカゲモドキ同様飼育するのが簡単なので、蛇を飼ってみたいと思う人はぜひ飼ってみてください。

 

コーンスネークの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので是非そちらも読んでみてください。

 

 

 

ボールパイソン

 

 

ボールパイソンもコーンスネークと並んで飼育が簡単な種類のヘビです。寿命も長くしっかりと飼育すれば30年ほど生きます。価格も安く1万円前後で購入することができます。安い個体であれば5000円ぐらいで購入することができます。

 

モルフによって値段も変わるので、高いものだったら10万円ぐらいで販売されることもあります。

 

ボールパイソンはニシキヘビの仲間で、ボールのように丸くなっていることが多いのが名前の由来です。全長は1〜1.5メートル前後場で成長する大きなヘビですが、丸まっていることが多いので90cmの飼育ケージで飼育することができます。

 

ヘビは怖いイメージもありますが、ボールパイソンはとても臆病な性格をしているので、噛み付いたりすることはほとんどありません。とてもおとなしいのでハンドリングすることができますが、顔の前で手をヒラヒラさせたりすると餌と間違えて噛まれてしまうことがあるので気をつけてください。

 

毒はないので噛まれても少し痛いだけですが、ボールパイソンの方が怪我をしてしまうことがあるので気をつけてください。

 

飼育方法はコーンスネークと同じです。体も丈夫で飼育も簡単なので、初めてヘビを飼育する人にとてもオススメです。

 

ボールパイソンの特徴・飼育方法・飼育設備を紹介!!

 

エボシカメレオン


カメレオン (爬虫・両生類パーフェクトガイド)

 

 

カメレオンは爬虫類の中でも飼育が難しい種類の生き物です。

 

ただ、エボシカメレオンかカメレオンの中でもずば抜けて飼いやすいので、カメレオンを飼ってみたいと思う場合はエボシカメレオンがオススメです。

 

カメレオンは動きがゆっくりしていて、仕草が可愛いので、飼ってみたいと思う人は多いと思います。エボシカメレオンはほかのカメレオンに比べて病気になりづらいので、初めてカメレオンを飼う場合はエボシカメレオンがいいと思います。

 

入門種として人気が高く、流通量も多く値段もそれほど高くありません。ショップによって様々ですが1〜3万円前後で販売されていることが多いです。

 

エボシカメレオンは病気には強いですが、飼育は結構面倒です。水入れに水を入れているだけでは、水だと認識することができないことがほとんどなので、水容器にエアレーションを入れて動きをつけたり、爬虫類用のドリップボトルを使う必要があります。

 

また、エボシカメレオンは臆病な性格をしているので、ハンドリングはしない方がいいと思います。個体によっては人に慣れて、手に乗せたりすることができる場合もいますが、大体の個体は臆病で触ろうとすると嫌がったり隠れたりします。

 

無理矢理触るとストレスになってしまうので、嫌がっている場合は無理に触らないようにしましょう。エボシカメレオンは警戒心の強い爬虫類なので、飼育ケージのガラスや金属面に映る自分の姿に対してもストレスを感じてしまいます。エボシカメレオンが威嚇をしている場合は何かにストレスを感じているので、飼育環境を整えるようにしましょう。

 

エボシカメレオンは飼育ケージの中にコオロギなどの昆虫を入れているとストレスを感じてしまうことがあります。なので、飼育ケージの中にコオロギなどの昆虫を入れる場合は、食べ残しがあったら取り出すようにしましょう。可能であればピンセットを使って、1匹ずつ与えるのがいいと思います。

 

エボシカメレオンの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので是非読んでみてください。

 

 

 

 

ロシアリクガメ

 

 

リクガメは頭が良くて飼い主を覚えることもできるので、ペットとしてとても人気の高い亀です。中でもロシアリクガメは体長が小さく、体も丈夫で飼育も簡単なので、初心者の人にとてもオススメのリクガメです。

 

販売価格もそれほど高くなく、1万円前後で購入することができます。寿命も長く30年以上生きるので長く付き合うことができます。

 

ロシアリクガメは中央アジアの寒い地域に生息しているので寒さに強くて日本の気候にも合いやすいのでリクガメの中でも飼育が簡単です。また、暑さにも強いので夏の暑さにも耐えることができます。

 

気温の変化に強い種類なので、屋外で飼育することができます。ただ、屋外で飼育していると害獣の被害にあってしまうこともあるので気をつけてください。また、穴を掘るのが上手な亀なので、屋外で飼育していると穴をほって脱走してしまうことがあるので、屋外で飼育する場合はプラ船などを使って飼育するようにしましょう。

 

ただ、通年で屋外飼育していると冬眠してしまいます。冬眠中に死んでしまうこともあるので、寒くなってきたら室内で飼育するようにしましょう。

 

飼育するためには紫外線ライトやバスキングライトが必要になるので、ヒョウモントカゲモドキなどに比べると必要な設備は多くなりますが、飼育はそれほど難しくありません。

 

ロシアリクガメを飼おう!ロシアリクガメの特徴と飼育方法を紹介!!

 

 

 

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