インドトゲオアガマの飼育方法や餌、販売価格を紹介!!

インドトゲオアガマ

インドトゲオアガマは温度管理もそれほどシビアでなく飼育も簡単なのでペットとして人気です。性格もおとなしいのでトカゲを飼ったことがない人でも飼いやすい種類です。今回の記事ではインドトゲオアガマの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

インドトゲオアガマは性格が大人しくて体長も小型なので省スペースで飼育することが出来ます。人にも慣れやすいのでペットとして飼いやすい種類のトカゲです。

 

体長もそれほど大きくならなくて、性格もおとなしく多頭飼育することもできる種類です。性格がおとなしいのでハンドリングすることもできます。

 

今回の記事ではインドトゲオアガマの特徴と飼育方法を紹介するので、インドトゲオアガマを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

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インドトゲオアガマの特徴

 

 

インドトゲオアガマは南アジアに生息しているトカゲで、ハードウィッキートゲオアガマとも呼ばれています。

 

体長は35cmほどと小型で、トカゲでは珍しく集団で生活をする種類です。集団で生活をしているので、飼育下でも多頭飼育することが出来ます。

 

また、性格も温厚なので、ほかの種類のトカゲと一緒に飼育することもできます。ただ、喧嘩をしてしまうことがあるので、多頭飼育する場合はしっかりと観察をするようにしましょう。

 

販売価格について

 

インドトゲオアガマの販売価格は高く、1匹5万円前後で販売されていることが多いです。ペアで販売されていることが多く、ペアだと10万円前後で販売されていることが多いです。

 

流通量の多い種類ではありません。ペットショップで販売していることが少ないので、購入したい場合は爬虫類の即売会に行って探して見るのがいいと思います。

 

繁殖について

 

複数飼育することが出来る種類で、繁殖を狙うこともできるので、繁殖させたい場合はペアで購入するのがいいと思います。

 

インドトゲオアガマは人に慣れやすいと言われています。ベビーの頃から飼育していると人にも慣れてくれます。慣れていないうちに無理やりハンドリングしたりするとストレスを感じて慣れづらくなってしまうので気をつけてください。

 

 

 

インドトゲオアガマの飼育方法

 

 

インドトゲオアガマは乾燥地帯に生息しているので、飼育する場合は風通しのいい大きめの爬虫類用ケージを選ぶのがいいと思います。

 

乾燥地帯に生息しているので、床材はサンド系のものを選びましょう。ヤシガラやミズゴケなどだと湿度が高くなってしまうので注意してください。

 

インドトゲオアガマは砂に潜る習性があるので、床材は潜れるように厚めに敷くようにしましょう。

 

室温は全体的に30度前後にして、バスキングライトを使って、ホットスポットは35〜40度前後になるようにしましょう。

 

また、紫外線の強い環境に生息しているトカゲなので、紫外線ライトは強めのものを選ぶようにしましょう。バスキングライトと紫外線ライトは夜間に切るようにしてください。

 

飼育ケージ内にはインドトゲオアガマの体が入るぐらいのサイズの水入れを入れておきましょう。

 

脱皮前になると自分で水入れの中に入ります。水入れは飲み水にもなるので、毎日新鮮な水に交換するようにしましょう。

 

 

 

インドトゲオアガマの餌について

 

 

インドトゲオアガマは雑食のトカゲで、植物やフルーツなどの他に昆虫や小動物などを食べています。飼育する場合は植物性のトカゲ用の人工餌に細かく刻んだ野菜や果物を混ぜて与えるのがいいと思います。

 

果物は糖分が多く、昆虫やピンクマウスなどの餌はカロリーが多いので、与えすぎると肥満になってしまうので与えすぎに気をつけてください。果物などはたまにオヤツ程度に与えるのがいいと思います。

 

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Posted by hachuarium