ケヅメリクガメを飼おう!!ケヅメリクガメの特徴と飼育方法!!

2017年12月11日


ケヅメリクガメを飼おう!!ケヅメリクガメの特徴と飼育方法!!ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメはリクガメの中でも大きくなる種類のカメです。大きくナルト70cmぐらいまで成長するリクガメで、大きなサイズのリクガメです。今回の記事ではケヅメリクガメの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

ケヅメリクガメは大きな体をしているリクガメなので、大きなリクガメを飼いたいと思う方にはオススメのリクガメです。

 

 

体が大きいので、必要になる飼育環境も大きくなりますが、寿命も長く一生飼育することができます。必要な飼育環境も大掛かりになって寿命も長いので、飼育する場合はちゃんと考えてから飼育するようにしましょう。

 

今回の記事では、ケヅメリクガメの特徴と飼育方法を紹介するので、ケヅメリクガメを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのリクガメについては、下記の記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

リクガメを飼おう!ペットにオススメのリクガメの種類を紹介!

 

 

ケヅメリクガメの特徴

 

 

 

ケヅメリクガメはアフリカ大陸のサハラ砂漠やサバンナなどに生息している大型のリクガメです。ガラパゴスゾウガメやアルダブラゾウガメに次いで、3番目に大きなリクガメです。

 

 

ケヅメリクガメの特徴は名前になるように、ニワトリやキジなどにもみられる蹴爪が次いていることです。ぱっと見はわかりませんが、後ろ足としっぽの間に蹴爪が付いています。

 

寿命は長く、飼育下でも50年を超えたことも知られていて、野生のケヅメリクガメの場合は150年を近くまで生きるとも言われています。

 

 

ペットショップで販売されているリクガメですが、ワイルド個体は流通が規制されていて、ペットショップで販売されているケヅメリクガメはブリード個体になっています。

 

 

 

 

ケヅメリクガメを飼育するのに必要なもの

 

 

 

ケヅメリクガメが大きく成長するので、大きくなったら部屋で飼育するか、庭に暖をとれる環境を用意して庭で飼育する必要があります。

 

 

これから紹介するケヅメリクガメを飼育するのに必要なものは生後1年ぐらいの15〜20cmぐらいまでの飼育環境になります。

 

 

 

 

爬虫類用ケージ

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水槽で飼育することもできますが、掃除をすることなどを考えると前開きになっている爬虫類用のケージを使用するのがいいと思います。

 

 

ケージの大きさは60cmのものでも大丈夫ですが、ケヅメリクガメは成長も早いので、90cmサイズの飼育ケージを初めから使用するのがいいでしょう。

 

高さは、ライトを使ったりすることを考えるとあまり高くないものの方が使いやすいのでオススメです。

 

 

 

 

床材

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ケヅメリクガメは乾燥した地域に生息しているので、床材は湿気を取る赤玉土がよく使われています。

 

ただ赤玉土は汚れやすく、粉塵も舞やすいので、掃除することを考えるとヤシガラがオススメです。他にも爬虫類用の床材が販売されていますが、値段は高いです。

 

値段を気にしない場合はデザートブレンドやコーンクリーンベッドなどの爬虫類用の床材を使用するのもいいと思います。

 

 

紫外線ライト

 

日光浴させることは大変だと思うので、紫外線ライトを設置するのがいいと思います。紫外線ライトは20w以上のものを選ぶようにしましょう。オススメの紫外線ライトを紹介!!

 

 

 

保温球

ケヅメリクガメは寒さに弱いので、保温球が必要になります。

 

夏場は50Wでも問題はありませんが、冬場は100Wないと室温が下がってしまいます。球が切れると大変なことになってしまうので、保温球は予備を用意しておくようにしましょう。

 

 

 

バスキングライト

ケヅメリクガメを飼育する場合は体温を上げるために必要なホットスポットを作って上げる必要があります。なので、バスキングライトを用意するようにしましょう。バスキングライトは何がいい?バスキングライトの選び方を紹介!!

 

 

 

湿度・温度計

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リクガメに限らず生き物を飼育する場合は室温と湿度の管理が大切です。気づいたら、室温が下がっていたなんてこともあるので、湿度・室温計は用意しておくようにしましょう。

 

 

 

水入れ

ケヅメリクガメは水浴びをするので、体がすっぽり入るぐらいの大きさの水入れを用意しておきましょう。水浴びををしも問題なく出られるように浅めのものを用意するようにしましょう。

 

 

 

餌入れ

 

 

 

リクガメフードなどを与える時の入れ物です。

 

水でふやかしたりもするので、比較的浅めで重量があってどっしりとしたものを選ぶのがいいと思います。

 

 

 

ケヅメリクガメの飼い方

 

 

飼育環境

 

 

 

まずはベビーの飼育方法を紹介します。ベビーの時は、保温球などの保温器具を使って室温を28〜30度で保ち、湿度を40〜50%ぐらいで安定させてください。

 

毎日日光浴させて上げる方がいいと思いますが、日光浴させるのも大変なので、紫外線ライトを設置して紫外線不足しないようにしましょう。

 

 

バスキングライトで温度の高いホットスポットを作ってあげてください。ホットスポットがあるとご飯を食べた後に体温をあげて、消化を促すことができたりします。

 

保温球だけでは室温が安定しない場合はパネルヒーターなどを用意して下からも飼育ケージを温めるようにしましょう。

 

 

 

ケヅメリクガメの飼育にオススメのエサ

 

ケヅメリクガメは小松菜、大根の葉、人参、サツマイモなどの野菜とタンポポ、オオバコ、クローバーなどの野草を食べます。

 

 

あまり餌を食べない場合はリクガメフードなどを与えると食べることがあります。餌は野菜や野草を中心に与えて、ベビーの時は1日に1〜2回食べるだけ与えて、大人になったら2日に1回ぐらい食べるだけ与えるようにしましょう。

 

 

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