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クサガメを飼ってみよう!クサガメの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/18 カメの飼育方法

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クサガメを飼ってみよう!クサガメの特徴と飼育方法を紹介!!クサガメ

クサガメはゼニガメとも呼ばれていて、昔からペットとして人気の高いカメです。クサガメは水棲のカメの中でも飼育が簡単なので、初心者でも簡単に飼育することができます。今回の記事ではクサガメの飼育方法について紹介します。

 

 

クサガメの子供はよくゼニガメという名前で販売されています。飼育も簡単な種類なので、初めてカメを買ってみとうと思う人にもオススメの種類です。

 

寿命も長く付き合うことができるのでペットとしてオススメです。飼育は簡単な種類ですが、寿命が長いので飼育する場合はしっかりと最後まで飼育するようにしましょう。ペットにオススメのカメはこちらの記事でも紹介しているので、読んでみてください。

 

今回の記事ではクサガメの飼育方法について紹介するので、クサガメを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

クサガメの特徴

 

 

クサガメはアジアに広く生息している水棲の亀です。元々は韓国や中国に生息していたカメが日本に入ってきたと考えられています。

 

クサガメの赤ちゃんはよくゼニガメという名前で販売されています。もともとはイシガメの赤ちゃんがゼニガメと呼ばれていましたが、今はゼニガメというとクサガメの赤ちゃんを指します。

 

体長は25cm前後まで大きくなります。オスはメスよりも大きく成長するので、小さい個体がいい場合はメスを飼育するのがいいと思います。

 

 

 

クサガメの寿命と販売価格

 

 

クサガメの寿命はとても長くて20年以上生きると言われています。

 

中には40年以上生きたクサガメもいるので、飼育する場合は長く飼育することになるので、それを理解した上でしっかりと最後まで責任を持っ飼育するようにしましょう。

 

クサガメの販売価格は安く、安いものだったら500円程度から販売されています。高くても2000円前後で購入することができます。

 

値段が安く飼育が簡単なので、飼育を始めるハードルは低いですが、とても長生きな亀なので飼育する場合は注意してください。

 

 

 

クサガメの飼育に必要なもの

 

 

クサガメは日本の気候にも馴染みやすく飼育が簡単です。性格も穏やかなので、飼い主にも慣れやすく飼っていて楽しいカメです。

 

簡単にクサガメの飼育に必要なものを紹介します。カメの飼育方法かこちらの記事で詳しく紹介しているので、そちらも読んでみてください。

 

 

 

飼育ケース

 

 

飼育ケースは水槽やプラケースなどを使います。

 

亀の成長に合わせて飼育ケースのサイズを大きくするようにしましょう。成体のクサガメを飼育する場合は60cmサイズがオススメです。

 

 

陸地、浮島

 

 

水棲のカメですが、日光浴をするために陸地が必要になります。日光浴をすることで、体内でビタミンDを作り出します。

 

ビタミンDが不足するとカルシウムを吸収することができなくなってしまうので、骨が変形してクル病になってしまったり、甲羅がちゃんと形成しないことがあるので気をつけてください。

 

なのでしっかりと日光浴ができるように陸地を用意しましょう。陸地は市販の浮島を使ったり、石やレンガを並べて作ることができます。

 

 

バスキングライト

 

 

バスキングライトは日光の代わりにしよう使用するライトです。

 

室内飼育だと日光浴をさせてあげることができないので、室内で飼育する場合はバスキングライトを設置して甲羅を乾かしたり、体温をあげたりすることができるようにしましょう。

 

バスキングライトを設置して光が照射されている部分の温度が30〜35度ぐらいになりようにしましょう。

 

 

紫外線ライト

 

 

紫外線を浴びることで体内でビタミンDを作り出します。

 

日光浴させることができれば必要ありませんが、室内飼育だと日光浴をさせることができないので、バスキングライトと同様に紫外線ライトを設置しましょう。

 

 

ヒーター

 

 

カメは変温動物なので水温が下がれば消化が悪くなったり体調を崩してしまったりすることがあります。なので、水中にヒーターを設置して水温を20〜26度前後を維持するようにしてください。

 

 

 

クサガメの餌について

 

 

クサガメは雑食性なのでいろんな餌を食べます。

 

いろいろな餌を食べるので、食パンなども食べますが栄養価が偏ってしまうので、人工餌をメインに与えて飼育するのがオススメです。

 

カメ用の人工餌は亀の飼育を考えて作られているので、亀用の人工餌だけで飼育することができます。ただ、同じ餌だけ与えていると餌に飽きてしまうことがあるので、ほかの餌をたまにあげるのもいいと思います。

 

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