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ワニガメの特徴やカミツキガメとの見分け方を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/12/04 カメの飼育方法

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ワニガメの特徴やカミツキガメとの見分け方を紹介!!ワニガメは何かとニュースになっているカメです。とても怖い見た目をしていて、ガメラのモデルになったと言われているカメです。今回の記事では、ワニガメの特徴やカミツキガメとの見分け方を紹介します。

 

 

ワニガメはもともと北米に生息していたカメでしたが、ペットとして輸入された個体が、飼いきれなくなって逃してことによって野生化しています。

 

見た目がとてもいかついくて体長も大きいのでとても迫力のあるカメです。凶暴なカメで、噛む力も強く他のカメも食べてしまうので、日本に定着した個体が生態系を壊しています。

 

今回の記事ではワニガメの特徴たカミツキガメとの見分け方を紹介するので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ワニガメの特徴

 

 

ワニガメはとても大きなカメで、甲羅の大きさが80cm程度まで成長するとても大きまカメです。

 

尻尾まで含めた全長は120cmほどまで成長して、体重は大きなものだと100kgを超えることもあります。

 

ワニガメは他のカメに比べて頭部が非常に大きくて、顎の先端が尖っています。ワニガメの頭はとても大きいので、甲羅の中にしまうことはできません。

 

アゴの力はとても強力で、もし噛まれてしまうと指先ぐらいであれば簡単に噛みちぎってしまいます。

 

ワニガメの噛む力は400〜500kgほどだと言われています。ライオンよりも噛む力だ強いハイエナでさえ300kgほどだと言われているので、ワニガメの噛む強さがわかると思います。

 

噛む力が強いので、他の亀の甲羅でさえ簡単に噛み砕いてしまいます。また、ワニガメの舌はとても細くて派手な赤色をしています。

 

ワニガメはこの舌を器用に動かして、疑似餌の役割をして魚を集めて、近ずいた魚を捕食します。

 

 

 

ワニガメの生態につて

 

 

ワニガメは意外にも雑食性の亀で、様々なものを食べることができます。基本的には魚類や爬虫類、両生類の他に哺乳類も食べていますが、他にも果物を食べることで知られています。

 

先ほども紹介しましたが、ワニガメは舌を使って狩をしたり、待ち伏せをして目の前を通った獲物を捕食します。

 

また、嗅覚も鋭く匂い敏感なので、動物の死体などの匂いを嗅ぎ取って集まってくることもあります。

 

ワニガメの天敵はワニだと言われていますが、ワニガメの甲羅はワニでも砕くことができないと言われています。

 

生まれたばかりの個体であれば他の生き物に食べられてしまうことがありますすが、日本にはワニがいないので、ある程度成長するとワニガメは日本の環境では無敵です。

 

 

 

ワニガメの生息地

 

 

ワニガメは基本的には水中にいることが多いです。基本的には流れが少ない場所を好むので、池や沼の水草などが多い場所に生息しています。

 

ワニガメは他のカメに比べてキールが発達いていて甲羅が凸凹しているので、水の抵抗を受けやすく泳ぐのがあまり上手じゃありません。

 

なので、ワニガメは流れの少ない場所に生息していることが多いです。

 

陸に上がることはほとんどなく、産卵の時にだけ陸地に上がります。ワニガメは春頃に後尾をして、夏になると陸地に上がって産卵巣を作ってそこに産卵をします。

 

ワニガメは性成熟するまでに10年ほどかかると言われているので、繁殖のスピードはそれほど早くありません。

 

 

 

ワニガメとカミツキガメの見分けかた

 

 

ワニガメと並んでよくニュースになるのがカミツキガメです。あまり興味がないとどっちがどっちかわからないですよね。

 

ワニガメとカミツキガメの見分け方は簡単です。ワニガメの甲羅には3本のキールがしっかりと入っているのに対して、カミツキガメの甲羅は丸くドーム状になっています。

 

他にもカミツキガメにはワニガメが持っているミミズのような舌は持っていません。ただ、口の中を確認するのは危険なので、甲羅の形を見て見分けるのがいいと思います。

 

 

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