ペットにオススメの爬虫類は?ペットに人気の爬虫類や飼いやすい爬虫類を紹介!!

爬虫類を飼ってみたいって思う人は多いと思います。でも、どうやって飼えばいいかわからないですよね。今回の記事では爬虫類を飼いたい人へ、飼育が簡単でペットにオススメの爬虫類を紹介します。
爬虫類を飼ってもみたいけど、どうやって飼えばいいかわからないし、何が必要かよくわからないですよね。
なので、なかなか飼育を始めることができないって人は多いんじゃないでしょうか。
爬虫類を飼育するには、紫外線ライトが必要だったりパネルヒーターが必要だったりして、なんだか爬虫類を飼育するのって大変な気がしますよね。
でも、爬虫類の中には飼育が簡単で、飼育するために必要な設備もそんなに多くない種類もいます。
今回の記事では、ペットにオススメの爬虫類を紹介するので、爬虫類を飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。
それではペットにオススメの爬虫類を紹介します。
ヒョウモントカゲモドキ

爬虫類の中で1番飼育が簡単で人気なのが、ヒョウモントカゲモドキだと思います。
レオパードゲッコーとも呼ばれていて、レオパの相性で親しまれている爬虫類で、ヤモリの仲間です。
名前の由来になっているヒョウ柄の美しい模様に、まぶたがあることで表情があり可愛らしい仕草を見せてくれるので人気があります。
ペットとして人気のある爬虫類で、有名人の人でヒョウモントカゲモドキを飼っている人も多いです。
女優の新垣結衣さんや歌手の堂本剛さんなんかはヒョウモントカゲモドキを飼っている有名人としてよく名前が上がります。
飼育に必要な設備を揃えるのも簡単で、それほどお金もかかりません。
最低限必要なものは飼育ケージとパネルヒーターぐらいなので、2000円〜3000円ぐらいで揃えることができます。
飼育ケージも安く済ませたい場合は昆虫用のプラケースで大丈夫です。
水飲み場や隠れ家を用意する必要がありますが、いらないプラスチックのカップなどで代用することができるので、見た目を気にしない場合は無理に購入する必要もありません。
また、ヒョウモントカゲモドキは湿度が低いと脱皮不全になってしまうことがあるので、ダイソーなどで霧吹きを購入しておきましょう。
爬虫類の中でも飼育は簡単で、体も丈夫なので初心者の人でも飼いやすいです。
値段もそれほど高くなく、安いモルフであれば1万円前後で購入することができます。
ヒョウモントカゲモドキは繁殖も簡単でブリーディングも盛んに行われているので、様々なモルフが販売されています。
様々な種類のモルフがいて模様やカラーバリエーションが様々なので、気に入った個体を探してみるのも楽しいと思います。
ヒョウモントカゲモドキはペットとして人気があるので、人工餌も販売されています。
人工餌が販売されていて、人工餌だけで生涯飼育することが出来るので、ペットとして飼育しやすいく人気があります。
ヒョウモントカゲモドキの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひ読んでみてください。
コーンスネーク

蛇を飼ってみたいと思い人には、コーンスネークがオススメです。
蛇の中でも性格が温厚なので、いきなり触ったりイジワルをしなければ噛まれることはありません。
寒さにも強いので、蛇の中では1番飼育が簡単な種類です。
ヘビの中でもっとも飼育が簡単な種類なので、初めてヘビを飼育しようと思う人はコーンスネークがオススメです。
寒さに強い品種の蛇ですが日本の冬は寒すぎてしまうので、飼育するにはパネルヒーターが必要になります。
ヒョウモントカゲモドキと同じで、パネルヒーターと飼育ケージがあれば飼育することができるので、お金もそれほどかからないので飼いやすいと思います。
コーンスネークを飼育するには水飲み場を作る必要があります。
水飲み場はコーンスネークが入れるぐらいのサイズのタッパーを用意して、フタにコーンスネークが入れるぐらいの穴を開けてたものを飼育ケージに入れておくといいと思います。
コーンスネークも蛇の中では繁殖も簡単で、ブリーディングが盛んに行われています。
ブリーディングが盛んに行われているので、モルフも豊富で様々なカラーバリエーションがあり、個性があり気に入った個体を探すのも楽しいです。
CB個体が多く流通しているので、ペットショップの他にもホームセンターで販売していることがあります。
餌はピンクマウスを与えるのが一般的です。
ピンクマウスは冷凍のものが販売しているので、保存も楽です。
ただ、ちゃんと解凍してから与えないとコーンスネークが消化不良になってしまうことがあるので気をつけてください。
餌を与える頻度もそれほど多くなく、成体であれば1〜2週間に1度餌を与えるだけでいいので一人暮らしの人でも手軽に飼育することができます。
コーンスネークもヒョウモントカゲモドキ同様飼育するのが簡単なので、蛇を飼ってみたいと思う人はぜひ飼ってみてください。
体長は最大で120cm以上に成長するので、大きな飼育ケージが必要になります。
飼育ケージは成長とともに買い替えて大きくしていきましょう。
コーンスネークの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので是非そちらも読んでみてください。
ボールパイソン

ボールパイソンもコーンスネークと並んで飼育が簡単な種類のヘビです。
コーンスネークに比べて、よりワイルドでかっこいい見た目をしているので、可愛いコーンスネークとかっこいいボールパイソンで好みが分かれると思います。
寿命も長くしっかりと飼育すれば30年ほどと長生きです。
価格も安く1万円前後で購入することができ、安い個体であれば5000円ぐらいで購入することができます。
モルフによって値段も変わるので、高いものだと10万円ぐらいで販売されることもあります。
ボールパイソンはニシキヘビの仲間で、ボールのように丸くなっていることが多いのが名前の由来です。
全長は1〜1.5メートル前後場で成長する大きなヘビですが、丸まっていることが多いので90cmの飼育ケージで飼育することができます。
ヘビは怖いイメージもありますが、ボールパイソンはとても臆病な性格をしているので、噛み付いたりすることはほとんどありません。
とてもおとなしいのでハンドリングすることができますが、顔の前で手をヒラヒラさせたりすると餌と間違えて噛まれてしまうことがあるので気をつけてください。
毒はないので噛まれても少し痛いだけですが、ボールパイソンの方が怪我をしてしまうことがあるので噛まれないようにしましょう。
飼育方法はコーンスネークと同じです。体も丈夫で飼育も簡単なので、初めてヘビを飼育する人にとてもオススメです。
エボシカメレオン

カメレオンは爬虫類の中でも飼育が難しい種類の生き物です。
ただ、エボシカメレオンかカメレオンの中ではずば抜けて飼いやすいので、カメレオンを飼ってみたいと思う場合はエボシカメレオンがオススメです。
カメレオンは動きがゆっくりしていて、仕草が可愛いので、飼ってみたいと思う人は多いと思います。
エボシカメレオンはほかのカメレオンに比べて病気になりづらいので、初めてカメレオンを飼う場合はエボシカメレオンがいいと思います。
カメレオンの入門種として人気が高く、流通量も多く値段もそれほど高くありません。ショップによって様々ですが1〜3万円前後で販売されていることが多いです。
エボシカメレオンは病気には強いですが、飼育は結構大変です。
水入れに水を入れているだけでは、水だと認識することができないので、水を飲んでくれません。
エボシカメレオンを飼育する場合は、水容器にエアレーションを入れて動きをつけたり、爬虫類用のドリップボトルを使う必要があります。
また、エボシカメレオンは臆病な性格をしているので、飼育に慣れるまではハンドリングはしない方がいいと思います。
個体によっては人に慣れて、手に乗せたりすることができる場合もいますが、大体の個体は臆病で触ろうとすると嫌がったり隠れたりします。
無理矢理触るとストレスになってしまうので、嫌がっている場合は無理に触らないようにしましょう。
エボシカメレオンは警戒心の強い爬虫類なので、飼育ケージのガラスや金属面に映る自分の姿に対してもストレスを感じてしまいます。
エボシカメレオンが威嚇をしている場合は何かにストレスを感じているので、飼育環境を整えるようにしましょう。
エボシカメレオンは飼育ケージの中にコオロギなどの昆虫を入れているとストレスを感じてしまうことがあります。
なので、飼育ケージの中にコオロギなどの昆虫を入れる場合は、食べ残しがあったら取り出すようにして、可能であればピンセットを使って、1匹ずつ与えるのがいいと思います。
エボシカメレオンの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので是非読んでみてください。
ロシアリクガメ

リクガメは頭が良くて飼い主を覚えることもできるので、ペットとしてとても人気の高い亀です。
中でもロシアリクガメは体長が小さく、体も丈夫で飼育も簡単なので、初心者の人にとてもオススメのリクガメです。
リクガメはロシアリクガメとヘルマンリクガメがペットとして人気があります。
ヘルマンリクガメはブリーディングも盛んに行われていて、ペットショップで見かけることも多く、ペットとして人気です。
ロシアリクガメはヘルマンリクガメに比べて流通量は少ないですが、寒さに強く適温範囲も広いので、個人的には初めてリクガメを飼育するならロシアリクガメがいいと思います。
販売価格もそれほど高くなく、1万円前後で販売されていて、ヘルマンリクガメの方が少し販売価格が高いです。
寿命も長く30年以上生きるので長く付き合うことができます。
寿命の長い生き物で飼い主よりも長生きすることがあるので、自分が飼育できなくなった後のことも考えてお迎えするようにしましょう。
ロシアリクガメは中央アジアの寒い地域に生息しているので寒さに強くて日本の気候にも合いやすいのでリクガメの中でも飼育が簡単です。
また、暑さにも強いので夏の暑さにも耐えることができます。
気温の変化に強い種類なので、屋外で飼育することもできます。
ただ、屋外で飼育していると害獣の被害にあってしまうこともあるので気をつけてください。
また、穴を掘るのが上手な亀なので、屋外で飼育していると穴をほって脱走してしまうことがあるので、屋外で飼育する場合は脱走されないように対策をしましょう。
通年で屋外飼育していると冬眠してしまいます。
冬眠中に死んでしまうこともあるので、気温が15度以下になって寒くなってきたら室内で飼育するようにしましょう。
飼育するためには紫外線ライトやバスキングライトが必要になるので、ヒョウモントカゲモドキなどに比べると必要な設備は多くなりますが、飼育はそれほど難しくありません。
爬虫類をお迎えする前に確認するポイントを紹介
初めて爬虫類を飼育する方が、ペットとしてお迎えする前に確認して欲しいポイントを紹介します。
飼育が簡単だと言われていても、実際に飼育してみると思っていたのと違ったということがあるかもしれません。
責任を持って飼育するためにも特に重要なポイントを紹介するのでぜひ参考にしてください。
どのぐらい大きく成長するか
爬虫類を飼育する場合は、成長したらどのぐらいの大きさになるか確認しておきましょう。
レオパードゲッコーなど小型の爬虫類を飼育する場合は、それほど大きな飼育ケージは必要ありませんが、大きく成長するリクガメやヘビを飼育する場合は、それに合わせて大きなケージが必要になります。
飼育ケージが大きくなれば部屋のスペースも圧迫されてしまうので、最大でどのぐらい成長するか、どのぐらいのサイズの飼育ケージが必要になるかを確認してからペットとしてお迎えしましょう。
寿命はどのぐらいか
爬虫類を飼育する場合は寿命も確認しておきましょう。
爬虫類は寿命の長い種類も多く、ペットとして人気の高いレオパの寿命も15年ほどと長いです。
リクガメになると寿命は30年以上とかなり長いので、ペットとしてお迎えする場合は寿命も確認して最後までちゃんと飼育することが出来るか確認してください。
餌は何を食べるか
爬虫類を飼育する場合は餌は何を食べるかも確認しておきましょう。
餌を用意するのが大変だと飼育も大変になってしまうので、爬虫類をペットとしてお迎えする場合はペットショップで何を食べているかも確認してください。
お迎えした直後などは環境の変化で餌を食べないことがあるので、飼育環境に慣れるまではペットショップと同じ餌を与えましょう。
人工餌に慣れている個体は飼育もしやすいので、ちゃんと飼育できるか心配な方は人工餌に慣れている個体をお迎えするのがオススメです。
爬虫類の飼育に必要な設備についてはこちらの記事で紹介しているので、爬虫類の飼育を考えている方は読んでみてください。



















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