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ベルツノガエルの特徴と飼育方法・飼育に必要な設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/07/04 カエルの飼育方法

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ベルツノガエルの特徴と飼育方法・飼育に必要な設備を紹介!!

ツノガエルはまん丸の形をしていて、とても可愛いので、ペットとして人気が高いです。その中でも飼育が簡単だと言われているのがベルツノガエルです。今回の記事では、ベルツノガエルの飼育方法について紹介します。

 

 

ベルツノガエルはペットとして人気が高いので、ペットショップでもたくさん販売されています。

 

あまり動くカエルじゃないので、小さい水槽やプラケースで飼育することができるので、飼育がしやすくて初心者の方にもオススメです。

 

飼育設備をちゃんと揃えれば初心者の方でも簡単に飼育することができます。

 

今回の記事ではベルツノガエルの飼育方法について紹介するので、ベルツノガエルを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ベルツノガエルの特徴

 

 

ベルツノガエルはブラジルなどの南米に生息しているツノガエルで、体長は大きなもので13cmほどまで成長します。

 

地表棲のカエルで、地中に潜っていることが多いので、あまり活発に動き回ることがなく、おとなしい性格をしています。

 

あまり動かないので、大きな飼育ケージが必要なく、簡単に飼育することができるので、ペットとしても人気が高くなっています。

 

 

 

ベルツノガエルの販売価格

 

 

ベルツノガエルには様々なモルフがいます。モルフによって値段は異なりますが、アダルト個体の場合は、安いものでは2000円前後で販売されていることが多いです。

 

ベルツノガエルには鮮やかの緑色や黄緑色のモルフやオレンジ系の色もののやグレー系の色のモルフがいます。

 

アルビノなどの珍しいモルフの場合は1万円前後で販売されていることもあります。色々なモルフを見てみて、気に入った個体を探してみるのがいいと思います。

 

 

 

ベルツノガエルの寿命

 

 

ベルツノガエルの寿命は10〜15年と言われています。

 

 

しっかりと飼育すれば、10年以上生きるので、長く付き合うことができます。寿命が長いので飼育する場合はしっかりと考えてから飼うようにしましょう。

 

 

 

ベルツノガエルの飼育に必要なもの

 

 

ベルツノガエルを飼育する場合、飼育ケージ内には水以外に入れなければいけないものがないので、プラケースがあれば飼育することができます。

 

 

プラケース内に薄く水を張って、糞をしたら水を交換するようにしましょう。ただ、プラケースに水を張っただけだと、ベルツノガエルの腰の骨が変形すると言われています。

 

プラケースにそのまま入れていると、踏ん張りがきかないので、お腹をペタッと床についけていることが増えます。なので、体勢が悪い場合は床材を入れてあげるのがいいと思います。

 

床材はミズゴケやウールマットがよく使われています。なるべく簡単に飼育したい場合はミズゴケかウールマットがオススメです。

 

腐葉土もよく使われます。ベルツノガエルは穴を掘るのが好きなので、腐葉土などの床材を敷いてあげると穴を掘って埋まります。自然に近い環境で育てたい場合は床材を敷いておきましょう。

 

冬場など気温が下がるときはヒーターが必要になります。適温は22〜28度と言われています。

 

冬場の気温が下がる時期はパネルヒーターを使って室温を管理するようにしましょう。

 

夏場は、気温が高くなりすぎないように注意してください。室温が35度以上になると生存することができなくなります。また、気温が高いと水が腐るスピードも速くなります。

 

夏場は気温が高くならない涼しい場所で飼育するようにしましょう。

 

 

 

ベルツノガエルの飼育にオススメの餌

 

 

ベルツノガエルは肉食なので、飼育する場合はコオロギやデュビアなどの昆虫や金魚などの魚を与えるのが一般的です。

 

ベルツノガエル用の人工餌も販売されていて、人工餌に餌付くこともあるので、生き餌を管理するのが大変な場合は人工餌を与えるのがいいと思います。

 

行き餌を与える場合はピンセットでつまんで、口元に持っていくようにして与えてください。

 

 

 

アクアテラリウムでの飼育もオススメ

 

 

ベルツノガエルは腐葉土やコケなどはある場所に生息しているます。

 

自然に近い環境で飼育した方がストレスを軽減することができます。自然に近い環境で飼育したい場合はアクアテラリウムの環境を作ってあげるのがオススメです。

 

ただ、アクアテラリウムの環境を維持するのは結構大変です。床材も2〜3ヶ月には1回交換する必要があります。

 

飼育環境を清潔に保つことができない場合アクアテラリウムで飼育しない方が長生きさせることができます。

 

 

オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

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