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トノサマガエルって飼える?トノサマガエルの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/18 カエルの飼育方法

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トノサマガエルって飼える?トノサマガエルの特徴と飼育方法を紹介!!

トノサマガエルは日本に生息している帰るので、馴染みの深い種類です。見た目も可愛いので、カエルの中でも人気の高い種類です。今回の記事ではトノサマガエルの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

トノサマガエルは日本でよく見かけるカエルです。水田や沼、小川などの水場に生息しているカエルで、近年は農薬の影響で個体数が減少しています。

 

トノサマガエルはペットとして飼育することもできます。トノサマガエルは飼育環境に慣れやすく飼育が簡単と言われているので、カエルを飼ってみたい人にオススメのペットです。

 

今回の記事では、トノサマガエルの特徴と飼育方法について紹介するので、トノサマガエルを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのカエルはこちらの記事でも紹介しているので、そちらも読んでみてください。

 

 

トノサマガエルの特徴

 

 

トノサマガエルは日本に生息しているカエルで、アマガエルと並んで身近なカエルです。稲作を食べてしまう害虫を捕食しているので、昔から親しまれているカエルです。

 

トノサマガエルの生息地は広く、本州では関東地域や宮城県の一部を除く地域や、四国や九州などに生息しています。トノサマガエルは寒さに強く寒い地域でも冬眠して適応することができるので、北海道にも生息しています。

 

トノサマガエルの体長はメスの方が大きく6〜9cm程度まで成長し、オスの場合は4〜8cm程度まで成長します。また、メスの方が丸っこい体つきをしています。

 

 

 

トノサマガエルの生態

 

 

トノサマガエルは肉食のカエルで、野生化では昆虫やミミズなどを食べています。昆虫の他にも小さなトカゲなどを食べることもあるそうです。

 

カエルの中でもジャンプ力があって動きの素早いカエルです。体長の小さなカエルですが後ろ足の力がとても強くて、45cmほどジャンプします。

 

ハンドリングするとジャンプして逃げられてしまうので気をつけてください。トノサマガエルは変温動物なので、寒くなると動きが鈍くなって冬眠をするようになります。

 

冬眠するときは数センチほど穴を掘って地中で冬眠をします。3〜4月ぐらいになって気温が上がってくると土から出てきて繁殖期を迎えます。

 

繁殖期は4〜6月ごろの春〜初夏にかけてです。繁殖期になるとオスのトノサマガエルは全身の色が黄色っぽくなってきます。

 

この時期になるとオスはメスにアピールしたり、縄張りを主張するために鳴嚢と呼ばれる期間を使って鳴きます。

 

トノサマガエルの寿命は3〜4年ほどと言われています。飼育下でも3〜4年程度行きますが、最長で16年行きた個体もいるようです。

 

飼育する場合はしっかりと飼育環境を整えて、長生きさせてあげるようにしてください。

 

 

 

トノサマガエルの捕まえ方

 

 

トノサマガエルはペットショップで販売されていることもあるので、購入することもできますが、捕まえて飼育するのもいいと思います。

 

昔は色々な場所で見かけることができたカエルですが、近年は生息環境の変化や農薬の影響で個体数が減少しています。

 

トノサマガエルを探すときは池や水田に行くのがオススメです。トノサマガエルはジャンプ力の強いカエルで、捕まえようと思ってもジャンプして逃げてしまうので、捕まえるのは少し難しいです。

 

素手で捕まえるのは難しいので、捕まえに行くときは網を持って行くようにしましょう。

 

トノサマガエルは目がいいので、近づくとすぐに逃げてしまいます。なので、トノサマガエルを捕まえるときはなるべく後ろから近づいて、網を使って捕まえるようにしましょう。

 

 

 

トノサマガエルの飼育に必要なもの

 

 

飼育ケージ

 

 

トノサマガエルはジャンプ力が強いカエルなので、飼育する場合は大きめの飼育ケージを選ぶようにしましょう。

 

飼育ケージの大きさは45cm以上のサイズのものがいいと思います。水槽でも飼育することができますが、脱走してしまうことがあるので、しっかりと蓋をして飼育するようにしましょう。

 

飼育ケージ内には水場と陸地が必要になります。水場はそれほど広くなくていいので、タッパーやプラケースなどに水を入れて、飼育ケージ内に入れておきましょう。

 

 

床材

 

 

床材はキッチンペーパーやペットシーツなどを使用することができます。キッチンペーパーやペットシーツは簡単に交換することができるので、メンテナンスが楽です。

 

他にはヤシガラ土や腐葉土を使用することができます。ヤシガラ土などを敷き詰めてその上にウィローモスを敷くだけでかっこいいレイアウトを作ることができます。

 

自然の環境に近づけたい場合は土を使用して飼育するのがいいと思います。

 

 

流木

 

 

流木やシェルターを設置してトノサマガエルが隠れられるようにしましょう。隠れられる場所がないとストレスになってしまうので気をつけてください。カエルの飼育方法はこちらの記事でも紹介しているので、そちらも読んでみてください。

 

 

 

トノサマガエルの餌について

 

 

トノサマガエルは昆虫を食べるので、飼育する場合はコオロギやデュビアなどを与えるのがいいと思います。

 

コオロギにはヨーロッパイエコオロギとフタホシコオロギの2種類がいます。フタホシの方が動きが遅くて扱いやすいです。

 

ただ、どちらも大した違いはないので、入手が楽な方を使用するのがいいと思います。

 

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