ヤドクガエルの餌は何がいい?ヤドクガエルの飼育にオススメの餌を紹介!!

2018年11月19日

ヤドクガエルの餌は何がいい?ヤドクガエルの飼育にオススメの餌を紹介!!

ヤドクガエルは見た目も綺麗なので、ペットとして人気の高いカエルです。ヤドクガエルはペットとして人気が高く、飼ってみたい人も多いと思いますが、ヤドクガエルを飼育する場合は、餌を用意するのが大変です。今回の記事ではヤドクガエルの飼育にオススメの餌を紹介します。

 

 

ヤドクガエルは赤や青、黄色など様々な体色をしています、見た目がとても綺麗なので、ペットとして人気が高く、ペットショップでも良く販売されています。

 

ヤドクガエルは毒を持っている生き物で、ヤドクガエルの中で1番毒性の強いモウドクフキヤドクガエルという種類は生物の中でトップクラスに強い毒を持っています。

 

ただ、ペットとして販売されているヤドクガエルは強い毒性を持っていません。毒を持っていることで知られているカエルですが、ペットとして販売されているヤドクガエルと無毒か微毒なので、比較的に簡単に飼育することができます。

 

ヤドクガエルはペットとして飼育しやすい種類ですが、どんな餌を与えればいいのかわからない方も多いと思います。ヤドクガエルは餌をちゃんと用意することができれば簡単に飼育することができます。

 

今回の記事では、ヤドクガエルの餌について紹介するので、ヤドクガエルを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ヤドクガエルについて

 

 

ヤドクガエルは赤や青、黄色などのとても綺麗な体色をしています。これは警告色と呼ばれるもので、自分が毒を持っていることを外敵に知らせる役割があります。

 

ヤドクガエルは先住民が矢の先にカエルの毒を塗って、矢毒として使っていたことが名前の由来になっています。

 

ただ、ペットとして販売されているほとんどの個体はそれほど強い毒は持っていません。また、ヤドクガエルの毒は現地のアリなどの昆虫を食べることで、体内で生成されると考えられています。

 

なので、繁殖個体の場合は毒性がないと言われているので、安全に飼育することができます。

 

ただ、ワイルド個体の場合は毒を持っている場合があり、また人間の体温はヤドクガエルにとっては高く、触ると火傷をしてしまうことがあるので、触ったりしないようにしましょう。

 

 

 

ヤドクガエルの餌について

 

 

それでは簡単にヤドクガエルの餌について紹介します。ヤドクガエルは人工餌で飼育することができないので、飼育する場合は生き餌をストックしておく必要があります。

 

また、ヤドクガエルは体長も小さいので、コオロギなどの成体はサイズが大きすぎて食べることができません。ヤドクガエルを飼育する場合はコオロギなどを繁殖させておく必要があります。

 

なので、ヤドクガエルの飼育自体は簡単ですが、生き餌を繁殖させて、幼体をストックしておく必要があります。なので、ヤドクガエルを飼育する場合は繁殖しやすい餌を使用するのがいいと思います。

 

簡単にヤドクガエルの飼育にオススメの餌を紹介します。

 

 

コオロギ

 

 

販売しているお店が多く、入手が楽なので爬虫類や両生類の飼育にはコオロギを使用することが多いです。

 

ヤドクガエルはサイズも小さいので、コオロギを購入するときはサイズの小さいものを選ぶようにしましょう。餌用に販売されているコオロギにはフタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギの2種類がいます。

 

ヨーロッパイエコオロギでもフタホシコオロギでもどちらでもいいので、入手が楽な方を選ぶのがいいと思います。

 

ヤドクガエルを飼育する場合はコオロギも飼育して繁殖させるのがいいと思います。ヤドクガエルは体長が小さいので小さい餌が必要になります。

 

ヤドクガエルを飼育する場合は安定的にサイズの小さい餌を与えられるように繁殖できる環境を作っておく必要があります。

 

繁殖は意外に簡単にできます。鳴き声はうるさいですが、ケース内を清潔にして産卵床を用意しておけば簡単に繁殖することができます。

 

 

レッドローチ

 

 

コオロギを飼育していると臭いしてきますがレッドローチはそれほど臭く、飼育も簡単なのでオススメです。

 

繁殖もさせやすい種類なので、小さな餌が必要になるヤドクガエルの飼育にもオススメの餌です。

 

見た目はゴキブリなので飼育するのに抵抗感がある人もいると思います。ただ、壁を登ったり飛んだりすることはないので、飼育はしやすいです。

 

レッドドーチの他にはデュビアも爬虫類などの餌さに使われますが、デュビアはレッドローチに比べて体長が大きくて、繁殖スピードが遅いです。

 

なので、体長の小さいヤドクガエルを飼育する場合はデュビアよりレッドローチがオススメです。

 

レッドローチは繁殖スピードも早くて、繁殖も簡単です。コオロギのように鳴き声もないので、鳴き声が気になる人レッドローチがオススメです。

 

 

ショウジョウバエ

 

 

ショウジョウバエも小型のカエル用の餌として販売されています。小さいコオロギを食べることができないサイズのヤドクガエルを飼育する場合はショウジョウバエを与えて飼育する必要があります。

 

ヤドクガエルは体長も小さいので、ヤドクガエルを飼育する場合はショウジョウバエを与えて飼育することがメインになると思います。

 

餌用に販売されているショウジョウバエにはキイロショウジョウバエとトリニドショウジョウバエの2種類がいます。

 

他にもウィングレスやフライトレスと呼ばれる飛ばないショウジョウバエも餌用に販売されています。キイロショウジョウバエの方が小型なので、飼育する生体のサイズに合わせて用意するようにしましょう。

 

ショウジョウバエは繁殖させることができて、簡単に増やすこともできます。ヤドクガエルが小さくてコオロギを食べることができない場合はショウジョウバエを繁殖させて与えるのがいいと思います。

 

ショウジョウバエはプラケースやペットボトルなどを使用して繁殖させることができます。

 

 

ヤドクガエルに餌を与える方法

 

 

ヤドクガエルに餌を与えるときは飼育ケージの中に直接放って好きなように食べれるようにします。ヤドクガエルは体長も小さく、与える餌も小さいので、ピンセットで餌を与えるのは難しいです。

 

ヤドクガエルを飼育する場合は毎日ケース内に生き餌を入れて給餌をするようにしましょう。

 

ヤドクガエルを飼育する場合は孵化したてのコオロギやショウジョウバエをキープしておいて、毎日ケース内に餌を入れてあげてください。

 

ヤドクガエルのサイズや餌のサイズにもよりますが、コオロギの幼体を与える場合は1日に20匹ほどケース内に入れておきましょう。

 

隙間があるとショウジョウバエが外に出てしまうので、ヤドクガエルを飼育する場合は気をつけてください。

 

プラケースで飼育している場合はプラケースの網目が大きいとそこからショウジョウバエが脱走してしまうので、爬虫類用の飼育ケージで飼育するのがオススメです。

 

 

オススメの飼育ケージ

ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 3030

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 4530